映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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 『エイリアス』第1シーズン (全22話) を観終わりました! 今やベン・アフレック夫人となったジェニファー・ガーナーの出世作でございます。

〔ストーリー〕
 ごく普通の学生生活を送っていたシドニー・ブリストウ (ジェニファー・ガーナー) は、7年前にCIAの秘密組織だというSD-6にリクルートされ、学生生活の裏で、エージェントとして世界各地で活動するようになっていた。
 恋人のダニーにプロポーズされたシドニーは、守秘義務を破って彼にSD-6について話してしまう。秘密の漏洩を察知したSD-6はダニーを殺害。また、シドニーはSD-6がCIAの秘密組織などではなく、“アライアンス”なる国際犯罪組織の一部であることを知り、組織壊滅のために本物のCIAに接触。ダブル・エージェント (二重スパイ) となるのであった。


 なんだって今ごろ!? と思われるくらい世間さまから遅れて『エイリアス』を鑑賞したわけは、このドラマの製作総指揮がJ・J・エイブラムスだから! AXNで第1シーズンを放映中の『LOST』に、わたしはただ今けっこうハマってまして、『エイリアス』も彼が製作総指揮だとわかって興味が出てきていたのです。
 そこへ5月からの『エイリアス』第3シーズ放送を前に、同じくAXNで第2シーズンまでを一挙放送することになり、まとめて観るのは今しかない! とチェックを開始。そしたらこれがかなりおもしろい! ウィークデイに1話ずつ放映されるんだけど、続きが気になって、帰宅して無事にHDに録画されてるかドキドキしながら確認する毎日です。
 実は一度放映時間がずれていたことがあって、後半20分くらいを録画しそこねたときには本気で落ち込みましたもん。なんとか吹替版で観ることができたけど (いつもは字幕版)、あれは悔しかった…!
 正直、『デアデビル』のエレクトラ役のジェニファー・ガーナーにはあまり魅力を感じなかったわたしですが、『エイリアス』を観たらなんだか彼女の良さがわかったような気がします。頭脳明晰で多国語を自在に操り、大の男を叩きのめす腕っ節を持つシドニー・ブリストウが彼女の役どころなんですが、親友にも打ち明けられない秘密を抱えていることや、ただひとりの肉親である父親との関係に悩む普通の女性の一面も描かれて、なかなかキュートなのです (ルックスは最初の印象どおり好みじゃないんだけど~)。
 SD-6から与えられるミッションと、それに対抗するCIAからの任務、シドニーはこのふたつをSD-6に疑われることなくこなさなければならないわけで、ヒヤヒヤの展開が続きます。そのうえノストラダムスとダ・ヴィンチを足して2で割ったような、中世の預言者で発明家のランバルディの遺品を巡る謎も浮上。単なるスパイ物とはちょっと違うテイストが加えられています。『LOST』もそうなんだけど、「遭難・サバイバル」、「スパイ」という言葉からは連想できないオカルト的な要素が入ってくるのがJ・J・エイブラムス流ってことなんでしょうか??
 もちろんスパイ物らしく(?)、毎回潜入のためにシドニーはいろんな扮装 (変装というにはチト苦しい…) を披露してくれちゃいます。それが「おおぉ似合う~!」 と思うとき、「これってイマイチ?」と首をかしげるとき、「げ、こりゃキッツイわ…」と思わず伏し目がちになっちゃうときなど色々あって、ストーリーを追いかける以外のお楽しみがあるのもポイント高いです。もちろんジェニファー・ガーナー本人がこなしているというアクション・シーンも見ごたえアリ。
 シドニー以外のキャラクターでは、わたしは父親のジャック (ヴィクター・ガーバー) に注目中。最初はなんとも表情の変化に乏しく、シドニーとは疎遠という設定のせいもあって冷たそうな印象が強いんだけど、ストーリーが進むにつれ、シドニーに対するぎこちなく不器用な愛情表現にほだされちゃいました。妻のローラに手痛い仕打ちをうけて、人間関係に慎重になってしまったんだろうなぁっていうのもわかるし。第1シーズン最終話でのウィル (ブラッド・クーパー。シドニーの親友で新聞記者) のハグにおずおず応える様子がほほえましかったです。
 しかし、『24』といい『LOST』といい、アメリカのTVドラマ界では、“ジャック”には何かしら受難をふりかけねばならぬ、というルールでもあるんじゃないかと疑ってしまいますな。特に女難の相が出ておるよ…。
 そうそう、クエンティン・タランティーノや『LOST』のロックがゲスト出演するというサプライズがあったのも嬉しい! アメリカの連続ドラマらしく「こんな終わり方しないで~!」と悲鳴をあげたくなるようなラストだったので、第2シーズンが連続で観られるというのもスバラシイ。当分お楽しみは続きそうです♪

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# by nao_tya | 2006-04-08 09:02 | ドラマ感想etc.
 本日仕事から帰ってきたら、オンライン書店から注文した本たちが届いておりました (オンライン書店って便利ですよね~。最近リアル書店で買うのは雑誌ばっかりで、書籍やコミックスはめっきりオンライン書店に頼りっぱなし…)。
 そのなかの1冊が久世番子さんの『暴れん坊本屋さん』第2巻。新書館からコミックスも出版されているマンガ家・番子さんは、実はとある書店の店員さん。実際に働いている人以外はあまり知らない本屋さんの涙と笑いの裏側を、ハイテンションで紹介してくれるエッセイ・コミックス第2弾でございます。
 わたしは第1巻のことは確か朝日新聞の書評で知って買ってみたのですが、あまりにも笑えたので、職場にまでコミックスを持ち込んで布教しちゃいました。特にウケたのは、第4刷 (このコミックスでは連載回数の単位が1回・2回ではなく、1刷・2刷となっておるのです) の本のタイトルの覚え違い!
 いやぁ、これって自身も身に覚えがあるだけに、ご迷惑をおかけした書店員さんを思い出して申しわけなく思いつつも、番子さんの書店を訪れるお客さんたちの、あまりにもいい加減かつ愉快な勘違いに笑わずにはいられません。
 そのほか、こんな客ホントにいるんかいな!? という珍事件の数々や、自分だったらぜったい腰をゆわしちゃうね! と確信できる本屋の裏方仕事のアレコレ、考えさせられちゃう万引きのお話など、ページ数はそんなに多くないのに盛りだくさんな内容だったのでした。
 そして今回届いた第2弾も変わらずハイテンション、おもしろ愉快な裏話の山で満足・満足! 1巻から引き続き登場の同僚のハチさんも、より一層キャラに磨きがかかりパワーアップしたような…。
 そう、このハチさん、1巻では番子さん宛にわざわざ編集経由で嫌がらせ (というかイタズラ) のファンレターを送ったりしてたんですが、2巻では番子さんのサイン会に普通のファンを装って並んでたりするんですよ~。
 いやでも、わたしもハチさんの気持ちがわかるような気がしなくもないです。友人に大学で講師をやってるコがいるのですが、わたしも彼女がどんな講義をしてるのか、ぜひ一度見学してみたいんだもん! 教室にもぐりこんでみようかなぁ? って云ったらば、「ぜったい現役学生のなかで浮きまくるからヤメときな」とマジメな顔で諭されてしまいましたが。どうせピチピチの学生たちに比べたら、とっくに賞味期限が切れてるよ~だっ!
 閑話休題。このコミックス、中身だけじゃなく表紙・裏表紙・帯、そのうえカバーを取ったその下までも読み応えあり。本当に頭の先からシッポまで楽しめちゃうのもお得感がございます。こういうことがあるから、本のカバーは取ってみずにはいられないのだ。
 最初に書いたように、オンライン書店での買い物が多くなってきたわたしですが、もしかしたら自分が通っている書店の店員さんのなかに番子さんが!? と思うと、ネタの提供のためにもやはリアル書店にも行かなくっちゃなぁと思うのでありました (←どんなオバカをやらかすつもりなんだ?)。いやでも、実際に本を手にとってあれやこれやと迷うのも、本屋さんでの楽しみのひとつですよね! もちろん棚から出した本は丁寧にあつかって、元の場所に戻すように心がけますとも!

暴れん坊本屋さん (1)
久世 番子 / 新書館


暴れん坊本屋さん (2)
久世 番子 / 新書館
 
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# by nao_tya | 2006-04-06 23:49 | コミックス感想etc.
 映画『ナルニア国物語/第1章 ライオンと魔女』が公開される少し前からC.S.ルイスの『ナルニア国物語』の再読を始めたんですが、読み返すのは小学生のときに図書館で借りてきて以来。細かい部分なんてほとんど忘れてしまっているので、読んでいてなんと新鮮こと! 非常に楽しく読みきることができました。
 この『馬と少年』は、『ライオンと魔女』でクローゼットをとおってナルニア国にやってきたペペンシー兄弟たちがこちらの世界に帰ってくる前、王さま・女王さまとしてナルニア国を治めていたころのお話です。
 とはいってもペペンシー兄弟たちの出番は少なく (一の王のピーターなんて、遠征に出かけてしまっていて名前しか出てこないのだ)、主人公はカロールメン国で漁師の父と暮らすシャスタ少年。彼がナルニア国生まれの人の言葉を話す馬、ブレーと出会ったことから冒険の旅が始まるのです。
 カロールメン国の貴族のお姫さまアラビス、彼女と行動を共にしていた、ブレーと同じくナルニア国生まれの言葉を話す馬フインなども旅の途中で登場し、シャスタたちと合流します。
 『ナルニア国物語』はキリスト教色が非常に強いお話だと言われているそうですが、キリスト教についてあまり詳しくないわたしにはあまりそういうことは感じられません。まぁちょっと説教くさいかな~って思う部分があるにはありますが、児童文学って (特に昔のものは) 概ねそんな感じなんじゃないかしらん。
 シャスタたちが旅をとおして自分の弱さや欠点に気付き、認め、克服していく様子が冒険活劇のなかで生き生きと描かれて、最後の大団円になだれこむまで目が離せませんでした。
 また、「ここが自分の限界だ」と感じたときこそ実は真のふんばりどころ、というのはなかなか重い教訓ではないでしょうか。がんばりすぎて自分を追い詰めて二進も三進もいかなくなるというのは避けたいけれど、「がんばりすぎない」ことにばかり比重をおいて、結局自分を甘やかしているだけってこと、けっこうある気がするので…。
 わたしのつたない記憶によれば、「馬と少年」は『ナルニア国物語』シリーズのなかでは一番“魔法”の出番が少ないお話だったと思うんですが、カロールメン国の王子ラバダシにかけられる魔法 (っていうか、あれはすでに呪い…) はすごいインパクト! 15キロ以上神殿から離れたらロバになるって。うあぁ、イヤすぎる~。
 とりあえず番号順に再読してきた「ナルニア国物語」も、『馬と少年』まで進んだ今、残すは『魔術師のおい』と『さいごの戦い』のみとなりました。ナルニア創生と滅亡を改めて読むっていうのもなんだか感慨ぶかいものがあるなぁ。しかし、この2冊はぜひ続けて読みたいので、もちっと他の積読本たちをなんとかせねばなりませぬ。苦ッ。
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# by nao_tya | 2006-04-05 11:30 | 読書感想etc.
 4月1日に観た映画はシャーリーズ・セロン主演の『イーオン・フラックス』。全然おもしろくなかったわけでもないのですが、なんとな~く“薄味”っていう言葉が一番しっくりくるような映画でありました。

〔ストーリー〕
 2011年、品種改良の過程で発生したウィルスにより人類の98%が死滅するが、科学者 トレバー・グッドチャイルドが発見したワクチンにより、人類滅亡の危機からは脱することができた。
 以来400年、生き残った人々は外界と壁で隔てられた人類最後の都市ブレーニャに居住。そこは科学が発展し、人々は病気や飢えや戦争から解放され、完璧なユートピアを思わせる社会が構築されたかに思われた。
 しかし現実は、救世主グッドチャイルドの子孫と科学者たちで成り立つ政府がすべてを管理し、忽然と人間が姿を消す事件が相次いでも人々は沈黙を強いられているのであった。
 “モニカン”は、そんな政府に疑問を持ち、反政府活動をおこなう組織。モニカンの一員であり優れた戦士でもあるイーオン (シャーリーズ・セロン) は、唯一の家族であるユナを政府に殺されたことから一層政府への憎しみを募らせていた。
 そこへモニカンの司令塔ハンドラーから君主トレバー8世を暗殺せよとの命令が下り…。


 まず、科学が発展しなにもかもが整備された未来都市、というヴィジュアルはけっこうわたしの好みでした。ドイツのベルリンとポツダムにある建築物やお庭が色々使われているそうなんですが、ひどく無機的で、2006年の現在に実際にある場所なんだという感じがしなかったです。
 あとシャーリーズ演じるイーオンの未来ファッションがまさに「露出ギリギリ」って感じで、スタイルが良くなければぜーったい着こなせない、身体の線もあらわなものばかり。なかなか目の刺激&保養でありました。特にイーオンが寝ているときに身に着けている衣装がスゴイ。もうアレはほとんど服とはいえない、どんなデザインやねん! と突っ込みたくなるくらいのきわどさ(笑)。原作のMTVのアニメーションは観たことがないのですが、ヴィジュアル的にどこらへんまで原作に忠実なんでしょうかね? 少なくともイーオンのヘアスタイルはショートの黒髪なんだろうけど。アニメのほうがもっと過激できわどい格好だったりしてな~。
 アクションシーンも、シャーリーズは元バレリーナだけあって柔軟性があるし、高身長なのでけっこうサマになってたんじゃないでしょーか。ただ、これは他の映画のアクションシーンを観ていてもわたしの場合は同じなんですが、動きが早すぎていったいなにをどうしてどうなったから敵が倒れたのかサッパリわからん、というところは多々あったわけですが。
 こんな具合に映像的にはほどほどだったのに、どうにも“薄味”に感じてしまうのは、やっぱりストーリーが弱いからではないかと…。「完璧なユートピアと見える未来社会が実は!」という展開には目新しさや意外性はなかったし、かといってキャラクターが深く掘り下げられているわけでもないので、なんだかひどく薄っぺらい印象しか残らないんですよね~。
 主演のシャーリーズだけじゃなく、ハンドラー役のフランシス・マクドーマンド、キーパー役のピート・ポスルスウェイト、シサンドラ役のソフィー・オコネドーと、個性的な役者さんたちがぞろぞろ出演しているのになんとももったいない使われ方で、あまりにも残念な映画になっちゃっていたと思います。
 この映画は、シャーリーズが『モンスター』でアカデミー賞をとる前に出演契約していた映画だそうです。今後彼女がこういう露出度の高い映画に出演するかはかなり怪しいので、彼女のセクシーなファッション、初のアクションシーンを観られる映画として、シャーリーズ・セロンが好きななおちゃの評価は★★★ (星3つ。映画サービス・デイに観たらそれなりに満足)。もし彼女のファンじゃなかったら★☆ (星1つ半。レンタルで観るかTV放映を待つか微妙~) ってとこかな。うーん、やっぱり『白バラの祈り/ゾフィー・ショル、最期の日々』が観たかった…。

イーオン・フラックス 日本公式サイト
 
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# by nao_tya | 2006-04-03 23:30 | 映画感想etc.
 少しずつ春らしくなってきた今日このごろ、ずーっと枠だけとってあって放ったらかしにしていた (なんと2年近く!) ブログをいよいよ始めることにいたしました。いやぁ本当はもちっと早く始めたかったんですが、冬の間はとにかくわたしの部屋は寒くて寒くて、夜に長時間パソコンの前に座っているのが辛かったのでございます。仕事から帰ってきてエアコンを入れても一向に温まらないんだもん! ようやく夜も気温が上昇してきたので、変温動物のように活動を開始したいと思います~。
 4月に入ってまずやったことといえば、携帯電話の機種変更。2年半くらい使っていたケータイの電池が最近めっきり弱くなり、1度短い通話をするだけで電池のマークの縦棒が1つ減ってしまうというていたらく。いつか肝心なときに連絡が取れなくなっちまうんじゃないかとヒヤヒヤしておりました。
 そんな状態なのに4月になるまで機種変更を待っていたのは、ドコモが機種変更だと5000円割引というキャンペーンを展開するから。しかし、みんな考えることは同じなんだなぁ。1日朝10時30分過ぎには某家電量販店に到着したのに、そこにはすでに長蛇の列が~っ!!
 実は機種変更を待っている間は映画を観ようと計画していたのですが (1日は映画の日。料金が安いのだ♪) 、まず受付してもらうまでに1時間近くかかることが判明 (ちなみに受取はまたその3時間後。ひえぇ~)。本命だった『白バラの祈り/ゾフィー・ショル、最期の日々』の上映開始にはとても間に合わず、諦めることになっちゃいました…。
 で、受付が終わって、上映時間5分前に映画館に滑り込んで観たのは、シャーリーズ・セロンの大開脚ばかりが宣伝に使われている『イーオン・フラックス』でした。もちろん、シャーリーズは好きだけどさ! どちらの映画も政府のやり方に不満を持ち、レジスタンスとして活動する女性の話でもあるんだけどさ! でもでも、なんか違うのよ~っ。
 話を元に戻して、新しいケータイの機種はP902i。miniSDカードにデータを落とせば音楽も聴けるというミュージック携帯です♪ iPod nanoを買おうかどうしようかずっと迷っていたんだけど、P902iは1GBのminiSDカードに対応してるし、通勤の行き帰りにちょろっと音楽を聞きたいくらいのわたしにはこいつで十分でしょう! と機種を決めたのでした。
 溜まっていたポイントで6000円、キャンペーンで5000円、クレジットカードのポイントで交換した金券がちょうど到着していたのでその5000円を充当し、予算よりもずいぶん現金の支出が少なくすみました。ここで終わっておけばいいのに、普通のイヤホンを買うつもりが、「せっかくBluetooth搭載の機種なんだしお金も余裕があるし~」と調子に乗って、モバイルキャストのワイヤレス・イヤホンにしてしまったのはまずかったかも…? こんなんだからお金がちっとも貯まらないのね…。
 や、でも自宅に帰って試しみたけど、ケータイとイヤホンがつながってないってのは、カバンを持ち替えようが多少電車のなかで引っ張られようがOKってことだし、もちろん手元で曲送りや音量の調節ができるわけだから便利です。通勤のお供にするのなら無駄な買い物ではなかった! ハズだ。きっと。多分… (←弱気)。
 しかし、最近のケータイはACアダプタや卓上ホルダがもともと付属しているわけではないのですね?? 店員さんに必要ですか? と聞かれたときはビックリしちゃいました。確かにしょっちゅう機種変更する人なら、全機種共通のACアダプタなんて複数個もいらんわな。これもエコロジーの一環ってやつなのかしらん。
 そんなこんなでminiSDカードに落としたCDは、ショーン・ビーン朗読の『King Arthur and the Knights of the Round Table』、映画『ミリオン・ダラー・ベイビー』『アイ・アム・サム』のサントラ。あと多分邦楽からもなにか入れると思います。これでもまだ容量に余裕があるのでやっぱり1GBってスゴイ。妙なところに感心しているなおちゃなのでありました。


King Arthur and the Knights of the Round Table (Classic Literature With Classical Music. Junior Clas
Benedict Flynn Sean Bean / Naxos Audio Books


Million Dollar Baby [Original Motion Picture Soundtrack]
Clint Eastwood Kyle / Stevens, Michael Eastwood Lennie Niehaus Hollywood Studio Symphony / Varese Sarabande


I Am Sam
Original Soundtrack / V2
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# by nao_tya | 2006-04-01 22:00 | 雑記&日記