映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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<   2008年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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 11月の事務所の食事会はおなじみの『炭火焼鳥 飛鳥』さんでございました~。ホントうちの事務所、飛鳥さんにはお世話になってます(笑)。何回食べにいっても確実においしいく、しかも飽きない! 一品料理は変化が多くて、行くたびに新しいメニューに出会えるのも魅力ですな♪ ↑の写真は焼鳥の定番「ねぎみ」。

a0005060_13101875.jpg これは付き出しで出てきたもの。かいわれ大根がしかれた上に蒸した鶏が乗ってて、さらっとドレッシングがかけられてます。ほんのりごま油が効いてるのがいいわ。さっぱりしててこれまたおいし~。

a0005060_13101168.jpg こちらは一品料理の新顔で「銀杏の炭火焼き」。銀杏って御堂筋の街路樹になってて秋はその匂いに閉口するんですが、こうして焼かれて出てくるとなんでこんなに美味なのかしら。むっちりしててなにもつけなくてもほのかな甘みと独特の味わいがあります。秋の味覚だ~。

a0005060_1310282.jpg 「ささみブルーチーズ焼き」。ブルーチーズは匂いがきついので苦手な人はダメだと思いますが、わたしはこの串が大好き! 熱々でチーズがとろっとしてるうちに食べるのがポイントです。

a0005060_13102589.jpg …えと、この串はなんだったかな?? 飛鳥で食べるときはいつも串を10本おまかせでお願いしてるんで、なにを食べたか日が経つとわからなくなっちゃってだめだぁ。

 今回の〆は『地鶏スープ茶漬け』にしました。写真を撮ろうとしたらちょうどデジカメが電池切れになっちゃって写せませんでしたの… (←充電するのを忘れていたオバカ)。地鶏スープ茶漬けはエキスがたっぷり染み出たスープのなかに焼きおにぎりが入ってて、それを崩して食べるんですがめっちゃおいしいです! お勧め~。

炭火焼鳥 飛鳥
 住所:大阪市北区西天満3-8-18
 TEL:06-6361-0137
 OPEN:18:00~12:00 (L.O.11:30)
 定休日:日・祝日・盆・年末年始
 サイトはコチラ
 以前の記事はコチラ
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by nao_tya | 2008-11-26 23:09 | 食べものたち

『港町MOTHER』でランチ

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 映画のチケットをいただいたので、お昼はワタクシのオゴリ(笑)で、『港町MOTHER』さんへいってきました! 朝ごはん抜きだったわたしは「名物・チキン南蛮のランチ」のLサイズ (880円) に挑戦~。姉は普通サイズ (780円) をお願いしました。本当は姉もLサイズにしようとしたんですが、店長さんに「女性にはちょっと多いんちゃうかな~」と、ほかのお客さんのLサイズのチキン南蛮 (まさにてんこ盛り!) を実際に見せてもらって前言撤回したんだな(笑)。わたしですか? おほほ、もちろんLサイズを完食いたしましたわよ~♪

a0005060_16395123.jpg 前回はご飯にしましたが、今回はパンをチョイス。ふかふか・熱々のパンはほんのり甘く、かなりおいしい! パンは何種類か用意されてるみたいで、ほかのお客さんのテーブルに運ばれたパンもウマそうだった…。チキン南蛮をLサイズにしていなければ絶対おかわりしてましたね!


a0005060_16393776.jpg 本日のスープはサトイモのスープ。こっくりした濃いめのスープでこれまたウマ~イ。カリカリのクルトンが入ってるのもうれしい (←クルトン好き/笑)。

 店員さんたちもあいかわらずキビキビと元気がよくて、気持ちよく食事することができる雰囲気なのもいいです。ここにくるとどうしてもチキン南蛮ばっかり頼んじゃうんですが、日替わりのお魚ランチもおいしい! 今度はチキンの誘惑をふりきってこちらをお願いするぞ~。

港町MOTHER (マザー)
 住所:神戸市中央区琴ノ緒街5-7-4 サンシャイン三宮102
 TEL:078-242-1970
 OPEN:ランチ11:30~14:30、ディナー18:00~22:30 (L.O.)
 定休日:日曜 (祝日前の日曜日は夜のみ営業)
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by nao_tya | 2008-11-19 23:50 | 食べものたち
〔ストーリー〕
 16世紀のイングランド。国王ヘンリー8世は王妃キャサリン・オブ・アラゴンとの間に世継ぎの王子が誕生しないことに悩んでいた。そのことを知った新興貴族のブーリンは義弟ノーフォーク公爵と計らい、ブーリンの娘アンを愛人候補として差し出すことにした。しかし鹿狩りのためブーリン邸にやってきた王は、アンではなくその妹メアリーを気に入ってしまう。メアリーはすでに結婚していたものの、気の進まぬまま王に望まれ宮廷に出仕することになるのだが…。


原題:THE OTHER BOLEYN GIRL
監督:ジャスティン・チャドウィック
原作:フィリッパ・グレゴリー
脚本:ピーター・モーガン
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ

 週末に姉から「映画のタダ券あるねんけど、なんか観にいかへ~ん?」とお誘いの電話がかかり、いそいそと出かけてきました。どうやらお義兄さんの会社の福利厚生の一環で映画のチケットが配られたのをわたしに回してくれたみたいです。ありがとう、お義兄さんっ♪

 観てきた映画はジャスティン・チャドウィック監督の『ブーリン家の姉妹』。実はわたし、エリザベス1世の母であるアン・ブーリンのことやヘンリー8世のことは知っていましたが、アン・ブーリンに姉 (映画では妹になっていますが、姉説が有力らしい) がいたことや、その姉のメアリーのほうが先にヘンリー8世の愛人になっていたことなどは、この映画の存在を知るまでまったく知りませんでした。最初にこの映画のことを聞いたとき、メアリーのことを映画をつくるうえで創造した架空の人物かと思ったくらいです。

 だから、原題の“THE OTHER BOLEYN GIRL”=もうひとりのブーリン家の娘というのは、歴史上あまりにも有名なアン・ブーリンの影にかくれるようになってしまったメアリーのことかと考えたんですが、実際に映画を観てみるとこれはどちらともとれるように感じましたね。少なくともふたりの姉妹のあいだでは、相手こそが人から注目され関心を集める存在であり、自分は影の存在でしかないと考える時期があったわけですから。

 小さなころから役者をやっていて演技力もある若手女優という共通項はあるけれど、世間的なイメージはまったく違うスカーレット・ヨハンソンとナタリー・ポートマンが対照的な姉妹を演じるというのがまず興味をそそりますよね~。結論からいってこのキャスティングは大成功だったと思います。ふたりとも役柄とは違う素の部分をまったく感じさせず、スカーレットは純真でおだやかなメアリーに、ナタリーは上昇志向や我の強いアンに、それは自然に見事になりきっておりました!

 そして、性格的には似たところはないけれど、ふたりとも (表面に出るか出ないかの違いはありますが) 芯の強さという点ではよく似通っていてやはり姉妹であり血のつながりがあるということ、互いのことを妬んだりうらやんだり憎んだりしながらも、どうしても切ることができない深い絆や愛情、そういった諸々を感じさせる仕草や細かな表情、視線の投げ方などがとにかくうまい~。

 歴史的な資料が少ないぶん、メアリーという女性を自由に肉付けすることができ、そのメアリーと対比することでアン・ブーリンもまた単なる悪女や野心家ではなく、自分の才覚で道を切り開こうとした、ある意味現代的な女性という側面を強く出すことができて、観てる側としては感情移入がしやすかったです。

 時代劇なので衣装なども華やかで見ごたえがありました。アンはグリーンやブルーの寒色系、メアリーは赤や黄色の暖色系のドレスを身にまとってますが、デザインなどはおそろいでとてもかわいいです。フランスから帰国したアンが身につけるようになったアルファベットのBをデザインしたネックレスをはじめ装飾品もゴージャス。こういう細かなものが映画の雰囲気を高めるのに一役買ってる感じ。

 姉妹の母親役にはクリスティン・スコット・トーマス、ヘンリー8世はエリック・バナ、キャサリン・オブ・アラゴンはアナ・トレントと、ほかのキャストもゴージャス。あ、姉妹の弟はジム・スタージェスが演じてましたね~。ジム・スタージェスは最初どこかで観た顔…? と考えてて、ラスト近くでようやっとわかったくらいなんですけど(笑)。

 ヘンリー8世は奥さんをとっかえひっかえして、結局6人も王妃がいるような人なので、わたしはあまりいい印象を持ってないんですが、エリック・バナが演じるとすっかり“苦悩の人”! 特にアンの命乞いに現れたメアリーと対面したときのヘンリー8世は疲れきった様子が同情せずにはいられない風で、演じる人によってずいぶん印象が変わるもんだな~と思ってしまいました (でもよくよく考えたらアンの処刑の翌日にジェーン・シーモアとの婚約を発表してるんだよな…)。

 一緒に観た姉は、この映画が歴史上の事実に色々脚色した物語だということをまったく知らずにいたそうですが、それでも華麗な宮廷絵巻とドロドロした人間模様をかなりおもしろく観たそうです。イギリス史を少しかじっていればより一層楽しめることは間違いなし! わたしはこの映画を観て、『エリザベス』、『エリザベス:ゴールデンエイジ』を観たくなってしまいました(笑)。

●映画『ブーリン家の姉妹』の公式サイトはコチラ

●映画の原作本

ブーリン家の姉妹
 フィリッパ・グレゴリー (集英社文庫)
 
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by nao_tya | 2008-11-17 23:11 | 映画感想etc.
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 先日、かなり前から気になっていたイタリアンのお店にいってきました♪ 一度予約しようとしたら満席だったことがあったので、今回は予定していた日のかなり前に予約の電話をして席を確保いたしました(笑)。おつきあいしてくれたのはおなじみのT子ちゃん。いつもわたしが行きたいお店に連れまわしてしまってすまんのぉ。

 お店は南森町にある『taverna delle TRE LUMACHE (タベルナ・デッレ・トレルマーケ)』さん。トレルマーケとはイタリア語で“3匹のかたつむり”という意味だそうです。お店のカウンターには名前のとおり、かわいいかたつむりの置物がおいてありましたよ。トレルマーケさんではお料理の写真撮影がNGだったので、残念ながら写真はナシ。メニューと一緒にやってきた、トレーに乗せられた生パスタの見本だけ一番上にアップしておきます。この日はなんと8種類もの自家製手打ちパスタがありました。すごい~。

 トレルマーケさんのディナータイムはコース料理がなくてアラカルトのみ。メニューには前菜、パスタ、メインそれぞれたくさんのお料理が並んでいてすごく悩んでしまいました。結局、小前菜、前菜、パスタ、メインをそれぞれ1つずつ合計4皿をオーダー。グラスワインをふたりが3杯ずつ飲んでひとり7000円くらいでした。ひと皿のボリュームがかなりあったし、とにかくいただいたお料理全部がおいしかったので、かなりお得に感じました♪ ワインをボトルにしてたらきっとまた少し安くなってたと思います。でも種類が飲めるグラスワインに惹かれるわたしたちなのであった…(笑)。

 頼んだお料理の名前などはすっかり記憶の彼方ですが、覚えてる範囲でメモっておきます。
 小前菜は青海苔のゼッポリーニ。海苔を混ぜた生地でタコを包んで揚げたお団子みたいな感じ? 熱々のお団子は外はカリカリ、なかはふわふわ&もっちり。磯の香りがして食欲をそそりました。普通の前菜はさわらを使ったお料理。さわらがとにかく肉厚でウマかった~っ。

 パスタはイカスミを練りこんだタリアテッレ。むっちりもちもちのパスタにカラスミがこれでもか~ってな感じにふりかけられてて、ソースも云うことなしにおいしい! メインは白金豚のローストだったかな。こちらもかなり迫力のあるボリューム。脂身に甘みがあって、量を食べてももたれない。付け合せの万願寺唐辛子やタマネギもうンま~い。

 メニューにはまだまだ気になるお料理がたくさんあったので、またぜひ食べにいきたいです。季節ごとにメニューがどんどん変化していくようなので、早く食べにいかないと来年までおあずけになってしまう(笑)。
 4人掛けのテーブル席3つ、カウンター席8つと小さいお店だから、夜はできるだけ予約をお勧めします。ひと皿のボリュームが多いので、小食な人はサービスの方に相談しながらメニューを決めるといいと思います♪

taverna delle TRE LUMACHE (タベルナ・デッレ・トレルマーケ)
 住所:大阪市北区西天満5-8-19 白石ビル1階
 TEL:06-6311-6365
 OPEN:ランチ 11:30~13:30 (L.O)、ディナー 17:30~21:30 (L.O)
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by nao_tya | 2008-11-14 23:44 | 食べものたち
 毎週楽しみにしていた海外ドラマがここ最近、次々とシーズンフィナーレを迎えてしまい、ちょっと虚脱状態のなおちゃでやんす~ (←大げさな/笑)。次のシーズンが始まるのを心待ちにしながら、HDに録り溜めたぶんを牛のように反芻している今日このごろ。今回は『NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル』第3シーズンの感想をちょろちょろっと。

 第2シーズンではだいぶお互いのことを理解するようになって、表面的にはちょっと落ち着いた風になっていたエプス兄弟でしたが、第3シーズンではやっぱりこのふたりの兄弟仲というのがクローズアップされる話が出てまいりました。第1シーズンではどっちかというと弟のチャーリーの、幼少からおにいちゃんのドンにツレなくされてきた(笑)寂しさ、みたいなものが取り上げられていたのが、第3シーズンではドンの内面に迫ったエピソードが多かったように思います。

 天才であるゆえに周囲に同じ年頃の友人もいなくて、慕っていたおにいちゃんには疎ましく思われている (と過剰に感じていた) チャーリーもかわいそうですが、そのチャーリーの裏側でドンもやっぱり孤独を感じていたんだなぁということがわかるシーズンでした。両親の注目はどうしてもチャーリーのほうに偏りがちだし、ドンはきっと子どものころから天才児の弟がいることに対する葛藤や、そのほか様々な問題をひとりで自分のなかで処理してきて、結果として他人に対して弱みを見せることができない人間になってしまったみたいです。

 で、ドンのこういうところは、リーダーシップが豊かで頼りがいのある人間という長所として発揮される反面、ともすると傲慢だったりひとりよがりに感じられる面としても出てきてしまうわけですな。特に恋人に対してもこういう態度だとあんまりよろしくない。弱い部分をさらけだしてもらえるというのは、相手がそれだけ自分を信頼してくれてると感じられる、一種のバロメータになったりもするわけだしねぇ (まぁ頼られっぱなしというのもツライですが/笑)。

 ここが、ドンが付き合う女性とあまり長続きしない要因なのかもしれないと思ったり…。仕事が忙しくて時間がとれないというのも確かにあるだろうけど、それだけが理由じゃなさそうな気がしてきましたよ。第3シーズンでドンと付き合いだしたリズ、エキゾチックな雰囲気のある美人さんで好きなんですが、果たしてドンとどれくらい続くかなぁ (←別れることを前提にしているのか/笑)。基本的に末っ子気質で自分の感情に素直なチャーリーはアミタとの関係も順調で、自然体な恋人同士らしさがほほえましかっただけに、今シーズンではドンの私生活のわびしさが気になってしまったのでありました(笑)。カウンセリングも受けるようになったことだし、ドンの内面にこれから変化が起きてくるかどうかも見所になるのかな。

 あと、このシーズンではラリーが途中で『24 -TWENTY FOUR-』という名の宇宙へ飛び立ってしまい、メーガンが司法省で (出産という) 特別任務に就き、お馴染みの顔が途中から見えなくなってしまったのがちょっと淋しかったかな。ラリーのかわりにチャーリーに事件解決のヒントを与えてくれる存在として登場した学長のミリーは愛嬌のある性格で、学長になるだけあって学識もあれば処世術にも長けているという、ラリーとはまた違ったタイプの学者さんで好印象だったんで、また登場してほしいですけど。そうそう、彼女にはアランパパのガールフレンドという重要な役割もあるしね!

 そしてそして~。今シーズンで最大のビックリは最終話ですねっ。実は『NUMBERS』をお勧めしてくれたU地さんに「第3シーズンではコルビーがエライことになるらしい」とは聞いていたんですよ。でも、これがまったく予想不可能な展開で「え、え、え゛~っ!!!」と、しばしテレビの前で呆然…。 コルビーって、メーガンとラリー、ドンとリズの関係にまったく気付かず、しかもリズが自分に気があるのではないかと勘違いするようなけっこうなニブチンで、デイビッドから苦笑されてしまうようなところもある、でも基本的に体育会系の気のいい男、というイメージがあったです。そんな彼にまさかこんな隠された面があるとは思いもよらず。

 でも、さすがにこのままコルビー退場ってなことになるとは思えず、基本的に原作があるもの以外はネタバレ厳禁を自分に課してるんですが、今回ばかりはちょっとこのルールを破ってしまいました。いやだって、さすがにこのままいつ開始するとも知れぬ第4シーズンを待つのは辛かったんだもの~っ。とは云っても、USAのウィキでコルビーの項目をちょっと読んだだけなんですけどね。知りたかった情報をGETして、とりあえずは満足です。あとは第4シーズン開始を待つばかり。FOXさん、早く第4シーズンの放映を決めてくだされ~。

●第1シーズンの感想はコチラ

●第2シーズンの感想はコチラ
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by nao_tya | 2008-11-10 23:42 | ドラマ感想etc.
 10月最終日は、恒例の事務所での食事会でした~。最近、あまりお店を予約して食べにいってなかったんですが、今回は久々に気合を入れて予約 (といっても前日だったんですが/笑)。お店は一度事務所でお邪魔して、すごくおいしかったのでT子ちゃんともご飯をしにいった『洋風料理 THE倶楽部・キュイジーヌ』さん。6000円のコース料理をお願いしました。

a0005060_157569.jpg まずはマグロとアボガドのタルタルを、た~っぷりガーリックトーストに乗っけていただきました。文句なくウマイ! かなりこんもり盛ったのに、まだタルタルがあまるくらボリュームがありました (写真のひと皿で3人前です)。

a0005060_1581823.jpg つづきましてパテとグリーンサラダ。けっこうあっさりめのパテで、おいしんだけどわたしはもうちょっと肉々っぽいほうが好きかな。上にかけられたコンソメゼリーと一緒にいただきます。サラダについてたプチトマトが甘くて好き。

a0005060_1582947.jpg お次はベーコンと卵のキッシュ。表面や底の生地はサックリした歯ごたえで、なかはふわふわっとしてます。タマネギの甘さがじんわり効いてくる感じ。もうひと切れほしいくらいおいしかった!

a0005060_1584156.jpg すっっごく大きくてプリプリ・トロットロの牡蠣~! ウメ~っ。牡蠣の下にはご飯がしいてあるんですが、牡蠣のエキスをたっぷり吸ってこちらもウマイ♪ ちなみに事前に牡蠣がダメな人がいることを伝えておいたら、そちらにはホタテが出ました。それもまたおいしそうなの~(笑)。

a0005060_1585393.jpg 若鶏の唐揚げ。部位はいろいろで、わたしが食べたのは骨がないところで食べやすかったです。皮ははカリカリでなかはジューシーという、とてもおいしいトリでした。皮の部分が適度にピリ辛なのも好み。

a0005060_159499.jpg 舌平目を巻いたクリームコロッケ。あっさりしたヒラメはむちっとしてて、そのなかにはトロトロで濃ゆいクリームという対比がおもしろくおいしい。骨も揚げてあって、パリパリのおせんべいみたいにしていただきました。

a0005060_1592575.jpg 人数が少ないと、〆はビーフカツサンドかオムライスのどちらかを選ぶことになるみたいですが、人数が多かったのでふたつとも出してもらえました♪ ビーフカツ、すごくお肉が厚いのにめちゃくちゃやわらかくておいし~!

a0005060_1594320.jpg オムライスは卵たっぷり、しかもトロトロで云うことなし! チキンライスもオリジナルだというトマトソースがおいしいから半端なくウマイのだ~。甘みと辛みのバランスがちょうどよくて、本当においしいの!

a0005060_1595489.jpg デザートはチーズケーキとキャラメルアイス。こちらは普通かな。料理がおいしすぎてインパクトが薄くなってしまった(笑)。飲み物は紅茶かコーヒーか選ぶことができます。いやぁ今回もよく食べたわ。ごちそうさまでした!

a0005060_1510672.jpg洋風料理 THE倶楽部・キュイジーヌ
 住所:大阪市北区西天満6-2-14 マッセ梅田ビルⅡ地下1階
 TEL&FAX:06-6365-6555       
 ランチタイム:11:00~14:00
 ディナータイム:17:30~22:00
 定休日:日曜日、祝日
 サイトはコチラ
 予約しておくと、テーブルに写真のような手書きの名札(?)を置いてくれます。かわいいよね~。
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by nao_tya | 2008-11-03 15:06 | 食べものたち