映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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<   2008年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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 9月の末に行った事務所の食事会の記事を今ごろアップいたします~(笑)。
 お店は以前にも記事をアップしたことがある『饂飩とふかし料理の店 はたごはん』さん♪ 夜に食べに行ったのはこれで2回目になります。今回もたんまりいただきましたよ~!! 以前と同じ料理もいくつか頼んだんですが、初めて食べたものの写真をアップしていきます。

a0005060_10501546.jpg こちらはエビとアボガドをクリームチーズで和えたサラダ。サラダだけどこってり系でウマウマ。お酒の肴にぴったりって感じですね。

a0005060_10502685.jpg ピンチョス3種。ピンチョスと云ってもパンじゃなくてクラッカーにトッピングされてます。まさにおつまみ! どれもおいしかったけど、左端のお肉の正体がよくわからなかったな。豚肉? を甘辛くしてあってコリッとした歯ごたえが良かった~。

a0005060_10505512.jpg 蒸した野菜の盛り合わせ。このままだと本当に素材そのものの味だけなので、ほかの料理のソースなどをつけていただきました。外食すると普段の食事よりも「野菜を摂らなきゃ!」という強迫観念にかられるのはなぜだろう…(笑)。

a0005060_1053824.jpg フライドポテトにアンチョビが入ったマヨーネーズ(?)ソースがかかってます。ピリ辛なんだけど一度食べだすとなかなか止められないおいしさでした。このソース、家でも作ってみたい。

a0005060_10515096.jpg 蒸した春巻。添えられた味噌ダレをつけていただきます。半透明の皮に包まれたぎっしりの野菜とプリプリのエビがうま~い!

 付きだしのほかに11種類の料理をオーダーして、ほぼすべて平らげて帰ってきました (人数は6名)。どんだけ食べるねん、って感じですがおいしいのよ~。特に今回は一番上部にアップした「こだわり卵の親子丼」を食べられて大満足!!! ランチの親子丼より卵、鶏肉ともボリュームがアップしてるのです。これだけ食べまくってひとり頭6000円くらいだったそう (もちろんアルコールもいただいてます)。めっちゃコストパフォーマンスいいわぁ♪

饂飩とふかし料理の店 はたごはん
 住所:大阪市西天満1-7-12 トミイビル1階
 TEL:06-6311-0014
 OPEN:ランチ 月~土11:30~14:00
      ディナー 月~金18:00~23:00 (L.O.22:30)、土18:00~22:00 (L.O.21:30)
 定休日:日曜、祝祭日
 以前のディナーの記事はコチラ、ランチの記事はコチラコチラ
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by nao_tya | 2008-10-13 10:54 | 食べものたち
 10月初めに「Super! dramaTV」で放映されていた、『スーパーナチュラル/第2シーズン』がシーズン・フィナーレを迎えました~。第1シーズンのアンコール放送が終わってわりと間もなく第2シーズンがスタートしてくれたおかげで、DVD購入の誘惑はなんとか退けることができました(笑)。

 で、第2シーズンですが。第1シーズンはウィンチェスター一家が乗っていたインパラの横っ腹に、悪魔に乗っ取られた男が運転するでっかいトレーラーが突っ込んできたところで終わっていました。ウィンチェスター家の人間って殺しても死にそうにない感じですが(笑)、かなりの大事故だったし安否が気遣われてました。したらば、みんな入院はしてるけどあの事故の後とは思えないくらい元気な姿で登場。ウィンチェスター家の人間の頑丈さに感心するやら呆れるやらしていたらば! なんとディーンだけが重体、しかも幽体離脱して病院内をウロついているという展開でありました…。

 結局、ディーンを助けるためにジョンパパが悪魔と契約して命を落とし、ジョンパパの今際の言葉、「サムに気をつけて、救ってやれ。もしダメなときはお前 (ディーン) がサムを殺せ」が第2シーズンの通奏低音となり、兄弟たちを苦しめることになります。わたし、ジョンパパの不器用なところとかは嫌いじゃないですが、さすがにこの遺言はちと酷だと思いましたですよ。

 ディーンがこの遺言の内容をサムに打ち明けるまでにしばらく話数があるんですが、自分を救うために父親が犠牲になったこともあいまって、それまでのディーンの荒れっぷりはかなり痛々しかったです。事実をサムにぶっちゃけたら、そこでまたサムが勝手な行動をとり始めるし、もうお兄ちゃんの心の平安はどこへ!? 胃袋ズタボロ…ってな感じです (欧米人のストレスは胃腸にはこないのか? 頭痛??)。第1シーズンではどんなときでもフザけた態度を忘れなかったディーンが追い詰められたようにピリピリしてて、涙まで見せるんだからもう観ているこっちまで辛かった…。

 ジョンパパの言葉足らずな遺言のせいもあり、このシーズンで繰り返し問いかけられていたように思ったのは、自分と近しい、大事に思っている人間が、なにか邪悪な存在に変容してしまったとき人はどうするのか、ってことでした。しかし『スーパーナチュラル』のすごいところは、ディーンの答えがもう毛一筋の迷いもなく「弟は誰にも傷つけさせない」と決まっているところでしょう(笑)。ドラマのなかで具体的なエピソードは出てこないけど、サムもきっと同じ。真っ当とはいいがたい生育環境だったとはいえ、やっぱりこの兄弟どっかオカシイです(笑)。まぁこの分かちがたい絆がふたりのなかにあるところが、このドラマの肝なんですけど!

 サムに隠された謎がからむエピソードだけでなく、他の話もなんとはなしにほの暗い (でもエモーショナルな) 展開が多いんですが、たまに息抜きのようにコミカルですごく笑えるシーンやエピソードがあるところも好き♪ 今回だとトリックスターの出てくる話、ハリウッドの撮影現場に潜り込むセルフパロディのような話、プリズンブレイクな話と趣向も色々で楽しめました。特にトリックスターの回は、普段兄弟がお互いをどんな風に見てるかわかって爆笑してしまった(笑)。

 あと、第2シーズンからは兄弟以外に準レギュラーで、悪霊ハンターがよく集まる酒場の女主人エレン、彼女の娘ジョー、ジョンパパの友人で (最終的にケンカ別れしてたみたいですが。ジョンパパの性格ならさもありなん/笑) 同じハンターのボビーの登場回数がわりとありましたな。で、女性陣が華を添えるのかと思ってたら、印象に残ったのはオヤジのボビーだったという…(笑)。いやだって、ボビーっていい人なんだもんっ。ハンターとしても優秀だし。ジョンパパには感じなかった父性を感じさせるキャラクターなのがよろしいのです。

 シーズンフィナーレは前後編で、サムにまつわる悪魔の計画の全貌が明らかになりますが、ここらへんは「あ、へぇ、そうなん…」という感じがしなくもなかったかな~。ってか、なんで悪魔の軍団のリーダーを人間に割り振ろうとするのかよくわからん(笑)。2シーズンかけて引っぱった、ウィンチェスター家の悲願もあっさり果たされちゃうし (ジョンパパの復活なんて、感動するよりも笑ってしまいましたよ)。でもサムが死んじゃったのは驚愕の展開! そして死んじゃったサミーを前にディーンのとった行動に、「あぁやっぱりディーンもジョンパパの息子だよ…(涙)」と思ってしまいました。

 第3シーズンは地獄の門が開いて飛び出してしまった悪魔たちを退治しつつ、ディーンと悪魔の契約を破棄することができるかどうか、黄色い目の悪魔が云っていたように、ディーンが取り戻したサムは果して“100%ピュアなサム”なのか、ってことが焦点になってくるのかな。あ、黄色い目の悪魔とメアリーママが知り合い(?)だったらしいことも気になりますね。てことは、悪魔の計画についてもまだなにかしらあるのかも。

 実を云うと第2シーズンのDVDを買わなかったかわりに第3シーズンのDVDを買っちゃったので (9月の残業ラッシュでちょびっと余裕があったのサ♪/笑)、またボチボチ鑑賞を開始いたします。この勢いだと、第3シーズンをコンプリートしちゃったら、アメリカのiTunes MSで第4シーズンを購入してしまうかもしれん…。アメリカのアカウントはもう取ってあったりするんだな、これが。難点は英語字幕さえないTVドラマを観て、どこまで理解できるかってことだ(笑)。
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by nao_tya | 2008-10-10 23:23 | ドラマ感想etc.
〔ストーリー〕
 1969年。小学生のケンヂは原っぱに秘密基地を作った同級生の友人たちと、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織と戦う正義の味方の物語を考えだし、それを『よげんの書』として書き記して遊んでいた。1997年、大人になったケンヂはミュージシャンになる夢をあきらめ、姉の子どもカンナを育てながらコンビニを経営していたのだが…。


監督:堤 幸彦
原作:浦沢直樹
脚本:福田 靖、長崎尚志、浦沢直樹、渡辺雄介
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子

 先週末は堤幸彦監督の『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』を観てきました! 本当は9月の初めに休みをとって母、姉、わたしの3人で観にいく予定にしていたのに、怒涛の忙しさで休暇が流れちゃって、わたしだけ観にいけなかったんですよね~(涙)。で、今ごろになって観てきたわけですが、公開から1ヶ月以上経ってるわりに観客の入りはほどほどって感じでちょっと驚きました。もっとガラガラかと思ってた! (←失礼なヤツ)

 わたしは浦沢直樹さんの原作はコミックスでずっと追いかけて読んでたので、この映画を観てまず浮かんだのは、「よくこれだけヴィジュアルにこだわったキャスティングをしたな~っ」という感嘆でした。子どもから大人まで、できるだけ原作コミックスのイメージに合った役者さんを起用しているうえ、髪型やメイクまでも工夫してるんだから、“コミックスからそのまま抜け出してきたような”という表現が一番ピッタリくる布陣だったと思います。もちろん見た目だけじゃなく演技にも定評のある人がそろってましたし、その点も安心して観ることができました。

 原作と同様、時間軸がケンヂたちの少年時代から青年時代に行きつ戻りつする展開でしたが、ほどよくエピソードが整理されていて観ていて混乱することもなく、うまくまとめていたとも思います。これは原作を読んでストーリーの流れをあらかじめ把握している人間だからこその感想なのかしら、とも考えましたが、原作をまだ5巻くらいまでしか読んでない状態で映画を観た姉も、流れがわかりにくかったとは云ってなかったので、予備知識がまったくない状態でも置いてけぼりにされることはないんじゃないかと思われます。

 ただ全体の感想としてはわたしはちょっと辛口になってしまうかも…。せっかく再現されたケンヂたちの少年時代、昭和40年代の風景も時代が前後する展開のために、出てきたと思ったらまた消えて、じっくりノスタルジーに浸る間も与えられなかったし、なによりこの映画は三部作なだけあって、この第1章では50年に及ぶ物語のほんのさわりしか描かれておらず、小さなヤマ場はいくつもあるものの、全体的に盛り上がりきらないまま終わっちゃった気がするからです。これは大きな物語の導入部である以上、しょうがないことと云えばそれまでなんですけどね~。

 あと、登場人物たちもザクッと紹介するだけで、個々人に思い入れをもてるような深みを与えきれてなかった気がする…。もちろんそれぞれのエピソードは原作にあるものでしたが、与えるインパクトが違ってしまってた。コミックスで読んでいるとひとつひとつのエピソードをかみしめて味わう時間があるじゃないですか。同じ場面を何度でも好きなだけ繰り返し観ることができる。でも映画では、ひとつのエピソードを頭のなかで反芻してる暇なんてどこにもなくて、キャラクターに肉付けするよりもどんどん進んでいく話を追いかけるのに気をとられてしまいました。展開がスピーディなためにそれぞれの出来事の重みがなくなってしまったように感じてしまったのです。

 それと、あまりにも原作に忠実なヴィジュアルを作りあげてしまったため、製作者側がそれだけで満足してしまってたような気がしたんですよね~。「原作コミックスをカンペキに映像化!」と云われれば確かにそのとおりです。でもそれ以上のものは、少なくともこの第1章に関してはなかったかな、と思いました。

 と、文句は云いつつも、第2章以降が公開されたら気になって観にいっちゃうとは思うんですけどね(笑)。第2章以降になると、「わぁすごい、原作そっくり~!」というインパクトはさすがに薄れてくると思うので、映画ならではのおもしろさをぜひとも期待したいところです。

●映画『20世紀少年』の公式サイトはコチラ

●原作コミックス

20世紀少年/本格科学冒険漫画
 浦沢直樹 (ビッグコミックス)
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by nao_tya | 2008-10-08 23:33 | 映画感想etc.
 日曜日に映画を観にいったとき、ぷらっと立ち寄ったそごう百貨店で『北海道の物産と観光展』が開催されておりました! これはやっぱりいっとくべきでしょ、と物産展をのぞいて夕飯用にお弁当をゲットしてまいりました。海鮮のお弁当、大好きだ~♪
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 これはわたしが食べた『北のあじ彩 (札幌)』さんのお弁当。鮭、イクラ、カニ、帆立、ウニという五つの味が楽しめます。なんて贅沢! お弁当箱が上げ底で「え~…」と思ってしまいましたが、実際食べてみたら結構ボリュームがあってビックリです。海鮮はどれも新鮮でおいしくて、特に帆立のぷりぷりさ加減と甘さ、イクラのプチプチがたまらんっ。
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 こちらはウニやイクラがあまり好きでない (しかしカニは大好きな) 母用の『蟹工船 (札幌)』さんのお弁当。ほぐしたカニと錦糸卵が一面にびっちり敷きつめられて、そのうえにまたカニ足がゴロゴロ。かなり食べがいがあったみたいで喜んでました(笑)。

 写真は撮ってませんが、このほかに『グリーンズ北見』さんのコロッケ3種 (おいもがそもそも違うのかメチャウマ! ミートコロッケが一番好き)、『プルマンベーカリー (札幌)』の男爵カレーパン (大きな男爵イモがゴロゴロ入ってて、ピリ辛とろ~りのカレーでかなり美味) も買ってしまいました。もちろんロイズのポテチョコは云わずもがな(笑)。誘惑に勝てずマルセイのバターサンドも~。予期せぬ出費をしてしまいましたが、胃袋が満たされてとっても幸せでございました♪
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by nao_tya | 2008-10-06 13:12 | 食べものたち
 『プリズン・ブレイク 第3シーズン』を観たので感想をアップしたいと思います♪ 第3シーズンのDVDボックスは8月下旬に発売されたんですが、うっかり予約を忘れてまして(笑)、わが家にやってきたのは9月に入ってからでした。届いたはいいけどそのころには仕事でバタついてて、ビニールパックさえも破られないまま部屋の片隅に放置されていたという…。

 しかしまぁ観はじめてしまえばシーズン・フィナーレまでは早かったですね~。これは全米脚本家協会のストライキの関係で、第3シーズンが13話しかないせいももちろんあるでしょうが、フォックスリバー刑務所を無事(?)脱獄してからの逃亡生活を描いた第2シーズンに比べて、再び脱獄を試みることになった第3シーズンのほうが全体の雰囲気がタイトになって、早く先を観たいって気にさせられたところも大きいと思います。

 SONA (ソーナ) という刑務官のいない刑務所 (まだ裁判もしていないのにいきなり刑務所に入れられるってなんかヘンな気がするんですけど。パナマではこうなの??) に収容されたマイケルが、LJとサラを人質にとった“カンパニー”に囚人のひとりであるウィスラーを連れて脱獄するように迫られ奮闘する、ってのが第3シーズンの大まかなストーリーです。

 入念な下調べを基に綿密な計画を練っていたフォックスリバー刑務所でさえ、脱獄するまでに様々な障害に悩まされたのに、なんの予備知識も準備もなくいきなり放り込まれたSONAで、徒手空拳のマイケルがどうするかが見所でしょうか。しかも脱獄までの期限が1週間に切られてる (後から数日延長されますが) なんて、いくらIQ200の頭脳をもつマイケルでも相当ムチャですが、そこをなんとかしちゃうところがスゴイ(笑)。

 いやしかし、今シーズンは↑で云ってるように話数の関係か新たな登場人物が少なかったことや、塀の外で多少リンカーンの動きがあるとはいえ、話が展開する場所がほぼSONAのなかに限られていたせいもあって、話があっちこっちに飛ばないから、真っ直ぐで勢いのあるメインの流れに乗っかった状態でいればよくて、非常にわたし的には良かったです。サブキャラの物語が広がるのも楽しいんですが、第2シーズンはとにかく脱獄メンバーが多くなりすぎてていろんな方向に伸びた枝を刈り込むのが大変って感じがしましたからね~。

 良い感じに戻ってきた緊張感を、第4シーズンでもぜひぜひ維持してほしいです! 第2シーズンまでで降板してしまったキャストが第4シーズンの契約にサインしたというウワサも目にしたので、どのキャラが復活するかも楽しみです。第2シーズンまで生き残ってる人だとシーノートあたり? いやでも案外サラがしぶとく生きてたりして。少年ジャンプなみに“死んだ”ということが信用できないのがフォックスのドラマのおそろしさでございますから (ほら、『24』とかね/笑)。

 以下、各キャラについて少々。
 マイケルはもはや何の役にも立たなくなった全身タトゥのために、あんなに暑そうな環境のなかでもひたすら長袖着用でちょっとかわいそうな気が(笑)。相変わらず“自分のことより他人を優先させてしまう”性格のため若いコに慕われて、リンカーンに「迷子を拾うのが得意だ」とからかわれてしまうあたりが楽しかったです。

 SONAには刑務官がいないので、ゴツイ囚人が力に任せて幅をきかせる状況です。肉体的なハンデを負ったティーバッグも最初はおとなしくボスのルチェロに取り入り、第2シーズンまでの凶悪かつ変態チックな面は抑え気味でしたが、最後に「そうきたか!」という行動を見せてくれました。ウィスラーの「鳥類図鑑」を持ったままだし、第4シーズンでどう絡んでくるのかな。

 サラの扱いも相当ヒドかったですが (あれで終わり!? って感じでびっくりした…)、スクレは今回友情に厚かったばっかりに一番悲惨なことになった気が…。子どもも生まれるってのにあんまりや~。スクレにはマリクルーズ (&赤ちゃん) とハッピーエンドを迎えてほしいと切に願ってしまう。頼むよ、製作陣~。

 リンカーンはLJを人質にとられてカッカきてたわりにソフィアを口説いてるし、けっこうちゃっかりしてますね(笑)。第3シーズン終わりにマイケルとは別の道を選んだっぽいですが、リンカーンにダイビングショップの親父って似合わない気がするぞ(笑)。そもそも“カンパニー”が彼を放っておいてくれる保障もないわけだし、決着をつけるためにもここは「やっぱりマイケルを放ってはおけん!」と戻ってきてくれることを希望。

 今回で“カンパニー”に取り込まれたらしいマホーンの今後の動向は要注意ですかね。薬物中毒はなんとか克服したみたいだし、彼の頭脳が敵方に回るとマイケルはかなり苦しくなりそうな気がするんだけどどうなるかな~。わたし、マホーンはけっこう好きキャラなので、あまりマイケルとは敵対してほしくないんですよね (←死ぬ確率が高くなるから/笑)。

 新しいキャラクターで一番強烈な印象を残したのは、やはりスーザンことグレッチェン! いやぁプリズン・ブレイク始まって以来の最強キャラですね、彼女。美人だしめちゃくちゃ戦闘能力高いし、すごいです。女性キャラが少ないプリブン・ブレイクでは貴重な存在かも。第4シーズンでもがんばってほしいです。でも彼女が活躍するとマイケルが危険な目に陥るのか…。まぁそれもまた楽しみですよね!
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by nao_tya | 2008-10-03 12:36 | ドラマ感想etc.
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 ひと月遅れになってしまいますが、事務所の食事会の記事をアップします。このときのお店は『炭火焼鳥 飛鳥』さん。うちの事務所ではかなり使用頻度の高いお店なんですが、記事をあげるのは初めてです。行き慣れしてていつも写真を撮るのを忘れちゃってたんですよね~(笑)。

 ここでお食事をするときはいつも串 (焼鳥) を10種類ほどお任せでお願いして、サイドメニューをいくつか注文するって感じです。置いている焼酎の種類が多くて、いろいろお試しできるのもうれしいところ。かなりの量を食べて呑んでると思いますが、平均でひとり5000円くらいでおさまっちゃいます。お得!

a0005060_1395347.jpg 焼鳥はもちろん食べると種類ごとに味わいは違いますが、写真にするとどれも似たような感じになっちゃうので(笑)、串の写真は3枚だけに。

 ↑はキモ系だったと思いますが、タレがきいててふわっとしてておいしい♪

 →はつくねですが、大葉がはいってるのが珍しい。こちらも大好き。
a0005060_13134694.jpg こちらも表面の皮の部分はパリパリっとしてますが、なかのお肉はしっとりジューシーでうま~い。噛みしめると甘みが出てくる感じで、ふってある塩だけで全然イケます!

a0005060_131498.jpg 新メニュー? それとも季節のメニューだったかな? たっぷりの野菜がコンソメゼリーで固めてあって、彩りもきれいで見た目にゴージャス。なかの野菜はパプリカ、ニンジン、アスパラ、きゅうりくらいは覚えてます。ほかにも入ってたかも。コンソメゼリーをドレッシングがわりに食べましたがなかなかおいしかったです。
a0005060_1313521.jpg こちらは地鶏のお造り。新鮮な肉だからこそ出せるメニューですねぇ。お肉なんだけど臭みはゼロ! 歯ごたえがむちっとしてて脂がのってておいしい。お魚のお刺身と同じようにわさび醤油でいただきます。

a0005060_1314130.jpg 飛鳥さんで食べるときは絶対注文してしまうのがこちら、ゴーヤチャンプル。ゴーヤをゆでるときに出汁を使っているのか? なにがどう違うかはわからないけどとにかくここのゴーヤチャンプルはめっちゃおいしいのです。外せません!
a0005060_13141869.jpg 串ものを目一杯食べても最後は必ずご飯もので〆ます。今回食べたのは地鶏雑炊。スープが濃厚でおいし~♪ お腹一杯でもサラサラと胃のなかに入っていきます。このほかにわたしがよく頼むのは地鶏スープ茶漬け。これも本当にウマイです、お勧め。

炭火焼鳥 飛鳥
 住所:大阪市北区西天満3-8-18
 TEL:06-6361-0137
 OPEN:18:00~12:00 (L.O.11:30)
 定休日:日・祝日・盆・年末年始
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by nao_tya | 2008-10-01 13:17 | 食べものたち