映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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 6月末と7月末に乳腺科の検診を受けてきましたので、その結果でございます。
 読んでみようかという方は、↓の「検診の結果は…」をクリックしてくださ~い。

検診の結果は…
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by nao_tya | 2008-07-30 23:56 | 子宮筋腫とUAE+ヘルス
〔ストーリー〕
 港町・守加護 (すかご) を牛耳るギャングのボス天塩の愛人マリに手を出してしまった手下の備後は、命を助けてもらう条件として、幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくることになった。しかし正体不明のデラ富樫を見つけ出すこともできず、期限の5日が迫って追い詰められた備後は、売れない役者・村田大樹を雇ってデラ富樫の身代わりをさせることを思いつく。映画の撮影と偽ってなんとか村田を守加護へ連れてきた備後だが…。


監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里

 いや~もう毎日毎日あっついですね~っ! 空調の効いた映画館で映画を観ている間はのんびり極楽気分ですが、いざ自宅に帰ってパソコンを前に感想をまとめようとすると、あまりの暑さに頭がウニってしまい、なにも考えられなくなりますですよ。自室のエアコンはけっこう古いので、微妙な温度調節がきかないし (スイッチを入れると寒いぐらいに冷えちゃう)、電気代も高くつくからほとんど使わないのが敗因ですなぁ (←新しいの買えよ/笑)。

 で、映画の話に戻りまして。三連休中に三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』を観てまいりました。公開前もしてからしばらくも、とにかく三谷監督 (と主演の佐藤浩市さん) があらゆる番組にプロモーションで登場していたのを目にしてたので、なんかもう観たような気になっちゃってましたが、実はまだだったので(笑)。そんなに大きな劇場ではなかったせいか、場内は7割がた埋まっていた感じでした。公開してから1ヶ月以上経つんだからすごいですよね、これって。

 観た感想は、「かなりおもしろかった~」でございます。劇場の観客全員が思わず大爆笑するところが何箇所もあって、すごく楽しかった。爆笑するだけでなく、「ぷぷぷっ」と噴き出してしまうシーンも多くて、たくさん腹筋と表情筋を使ってきました。ただ、映画を作っている側の“笑わせよう”“楽しくしよう”という意図が過剰すぎて、ちょっと上滑りになってる部分がなきにしもあらず、ってな感じがしなくもなかったかな。ところどころノリ切れない部分が出てきて、スッと自分のなかの楽しいボルテージが下がる瞬間を、やけにくっきり感じてしまったのです。コメディにしては上映時間が長くて (136分)、間延びしてしまったのかもしれません。

 でもまぁそういう瞬間があってもまたぐぐーっとおもしろ度がアップしていくので、全体的にはとても満足感があってハイテンションなまま終わりました。三谷監督の映画や裏方さんに対する熱い思いがびんびん伝わってきました。劇中に出てくる映画もノスタルジックで無国籍な雰囲気が出てておもしろかった。『暗黒街の用心棒』なんて一度観てみたいくらい魅力的~。ちょっとレトロな守加護の町並みのセットもすばらしい! エンディングではこの町のセットを組み立てていく様子が早送りで流れるんですが、よく作ったよなぁと感心。このセット、映画の撮影終了後どうなったのでしょう。もう取り壊しちゃったのかしら。だとしたらもったいないわ~。

 三谷さんの映画作品は話の運びからセリフのひとつひとつまですごく計算されていて、『THE有頂天ホテル』なんかはおもしろいんだけど、その計算がわざとらしさに結びついてちょっと鼻につくような感じでした。でも、この『ザ・マジックアワー』では、守加護という“映画のセットのような”町のなかで起こる物語を、虚構とわかっていながら見せる余裕のようなものがあって、本当に良かったです♪ ほんのチョイ役にこんな人が! というお楽しみがあるのもうれしいよね~。演じてる役者さんたちも自分の役を目一杯楽しんでいる感じで、特に主演の佐藤浩市さんはサイコーでした。この人がこんなにコメディが似合う人だとは…。役者さんひとりひとりに“らしい”役をふりながら、そこに意外性も出してくれる三谷さんは演出家としてもすごいんだな~と改めて感じましたですよ。

●映画『ザ・マジックアワー』の公式サイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-25 15:45 | 映画感想etc.
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 三連休中におなじみT子ちゃんとご飯を食べにいってきました。お店はかなりお久しぶりになってしまった『Bistro de Yhoshimoto (ビストロ・ド・ヨシモト)』さん♪ 一時は雑誌などにたくさん出ていたせいかちょっと予約がとりにくくなったみたいですが、今はほどほどの余裕が出てきたみたいで、ゆっくりおいしい料理を堪能~。今回は冷たい前菜とメインのお肉料理を数種類から選べる5000円のコースをいただきました!

a0005060_23172271.jpg アミュース・ブーシェ。←の写真にあるじゃがいもの冷製スープとアボガド・生ハム・サーモンの小さなサンドイッチでした。スープのなかにコンソメのジュレが入ってて、これが濃厚でめちゃウマ! 器がショットグラスなんで、もっと食べたい気持ちに。

a0005060_23173515.jpg 冷たいオードヴルは3品のなかから「甘海老 ズワイガニのデュエット プロヴァンス風」にしてみました。上にのっかっている赤いものはトマト。ジューシーな甘酸っぱさのあとにプリンプリンの甘海老とほろっとしたズワイガニの甘さがやってきておいし~。

a0005060_23175719.jpg 温かいオードヴルは「穴子と帆立貝のエフィロッシュ フォアグラ添え」です。エフィロッシュってフランス語で“ほぐした”という意味だそう。穴子もフォアグラとろとろでうンみゃ~いっ♪ このふたつの濃さに帆立はちょっと影が薄かったかな。濃厚な一品なのに不思議に重たさがありません。ペロリといただきました。

a0005060_23181168.jpg お次はポワソン (魚料理)。産地直送のお魚はえーとなんだっけ…?? わ、忘れてしまいました(笑)。でも食べたときのおいしさは覚えてる! 皮はパリッ、なかはしっとりで抜群の火加減でございましたよ。

a0005060_23182532.jpg アントレ (肉料理) は4種類のなかから「仔羊のじゃがいも包み焼き タイム風味」を。ほそ~く千切りされたじゃがいもが焼かれてシャクっとした食感になってておいしい。おいもの壁の内側に仔羊の旨みをぎゅぎゅっととじこめている感じ。すごくジューシーでもちろん臭みなんて全然なくてうンまかったです~っ。

a0005060_2318389.jpg デザートも2種類から選ぶことができました。ひとつがわたしが食べられないマンゴーのアイスがついてたので、こちらにしてみました。メロンのソースがさっぱりしてて、しゅわしゅわっと口のなかで炭酸がはじけるような口あたりのアイス。おもしろい食感だしすごくおいしかったです。めっちゃさわやか~な後口のデザートでした。

 ついてくるシュクレのパンを写真に撮り忘れてしまいましたがこちらも相変わらずウマウマ~。飲み口すっきりの白ワインを1本飲んで、2人で15500円だったかな。今回も大満足の夜でした。ごちそうさま~♪

Bistro de Yhoshimoto (ビストロ・ド・ヨシモト)
 住所:大阪市北区中津1-5-3
 TEL:06-6377-5513
 OPEN: ランチ 11:30~14:00 (L.O.)、ディナー 17:30~21:30 (L.O.)
 定休日:月曜日 (祝日の場合翌日振替休)
 サイトはコチラ
 1回目のディナーはコチラ、2回目はコチラ
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by nao_tya | 2008-07-21 23:20 | 食べものたち
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 先日母が京都で開かれているキルト展を見にいくというので、冗談で買ってきて~と云っていたら (←うちの母はあまりみやげ物を買ってくるような人ではない)、本当に買ってきてくたのがコチラ、京都銘菓の「阿闇梨餅 (あじゃりもち)」です♪
 『阿闇梨餅本舗 満月』は大阪の百貨店にも入っているから買おうと思えばいつでも買えるだけに、かえって最近は縁遠くなっていたので本当に久しぶりにいただきました。昔と変わらぬ味でやっぱりおいしかった! 満足~。

a0005060_1353294.jpg 見た目は三笠まんじゅう? 名前には餅という字が入ってる。でもこの見かけと名前から想像するものと、食べてみた実際はかなり違うのです。

 特徴はなんといっても皮! もち米をベースに水あめとかいろんな材料が練り合わさってるようで、しっとり・むっちり・やわらか~いのだ。

a0005060_1352485.jpg このむにゅ~っとした歯ごたえの皮の間にはぎっしりとつぶ餡がつまっていて、上品な甘さで不思議においしいのです。見た目はなんというかのっぺりしてて地味ですが、なかなか侮れません。4~5日は日持ちするので、京都のお土産なんかにもお勧めです♪ お値段がひとつ105円というのもうれしいよね(笑)。

阿闇梨餅本舗 満月』 (本店)
 住所:京都市左京区鞠小路通今出川上ル
 TEL:075-791-4121
 FAX:075-812-6885
 OPEN:9:00~18:00
 定休日:不定休
 本店以外に百貨店などにも出店されてます。
 詳しくはサイトでご確認を。サイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-18 12:12 | 食べものたち
〔ストーリー〕
 16歳の高校生ジュノは、男友だちのポーリーと興味本位でした1回のセックスで妊娠してしまう。親友のリアにだけはことの次第を打ち明け、中絶することを決めたジュノだが、訪れた病院で思い直すことに。リアとともにタウン誌で養子を探す広告を出している夫婦のなかから、理想的な1組を見つけたジュノは彼らに連絡をとり、両親にも妊娠を告げるのだが…。


原題:JUNO
監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー

 もうすぐ公開が終了だ! と、あわてて先週末に『JUNO/ジュノ』を観にいってきました。監督はジェイソン・ライトマン。アメリカで公開が始まったときはわずか7館での上映だったのに、その後野火のように評判が広がり全米で大ヒット! という映画です。ちょっと前なら『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』、最近なら『ミス・リトル・サンシャイン』あたりが同じように口コミで上映館が増えていった映画ですよね。アメリカではたまにこういう低予算なのにすごいヒット作が出てくることがあって、これがやっぱり口コミで広がるだけあっておもしろかった~。

 まずエレン・ペイジが演じた主人公のジュノがすごくイイ。軽妙だけど冗談なのか悪態なのか見極めがたいきわどいヒネった物云いをするし、本人の意識のなかでは付き合っていたわけでさえないポーリーと、なんとなくしてしまった1回のセックスで妊娠してしまう、という役なので、はすっぱで無責任なコのかと思いきや、前向きで愛情にあふれたとってもピュアな女のコでした。話が進むにつれて、子どもの部分と大人な部分が混在している彼女をどんどん好きになっていっちゃいましたよ。

 ジュノが妊娠がわかったときにまず考えたのは中絶。それを思いとどまったあとは生まれてくる子どもと自分にとって最善の道を選ぼうと努力します。いったん“こうする”と決めたら、グチグチと自分の行為を後悔したり相手に責任を求めることに時間と労力を費やしたりせず、まず行動しちゃうその潔さと強さはちょっとまぶしいくらい。子どもを養子に出すということをすごく軽く、簡単に考えているように見せかけて、ジュノにはジュノなりの思いや葛藤があることもわかります。出産のあと子どもの顔を見ずにすませる意思の強さと、それでも流さずにはいられない涙のシーンがすごく印象的でした。

 そして、大きな衝撃は受けてもハードドラッグにはまるよりマシだと、あっさりジュノの選択を受け入れちゃう父親と義母の反応にはびっくりでした。たとえアメリカでももっとヒステリックになる気がするんですが~。でもこれは子どもに対する愛情が希薄だったり無関心だったりするからじゃなくて、ジュノをひとりの人間として扱っているからこそで、彼女の意思を尊重しているわけですね。もちろん彼女は自立した大人ではないから、親としてできる限りのサポートはする。その距離のとりかたがやっぱり潔いしあたたかい。ジュノを侮辱する人間にピシャリと言い返す義母の姿にはスカッとしたしカッコよかった!

 ジュノの妊娠がわかってからも変わらぬ態度で側に寄り添ってくれる親友のリアも良かったし、頼りなさそうだけど朴訥で一途そうなポーリーもかわいい。養親候補のヴァネッサも素敵な女性です。ヴァネッサは最初はすごく神経質そうで「なんだかな~」という印象だったのが、ジュノが子どもを任せて大丈夫だと信頼するようになるのも納得って感じでした。ヴァネッサがジュノの大きなお腹に触れて赤ちゃんに話しかけるシーンは、彼女がいかに生まれてくる子どもに期待しているか、愛情を持っているかが伝わってきて感動的。わたしは演じているジェニファー・ガーナーには今まで“戦う女性”のイメージしか抱いてなかったので、こんなにやわらかくて女性的な役を自然に演じられるんだ、と意外な一面を見た気がしました。

 妊娠発覚から子どもが生まれるまでの9ヶ月間をとおして、ジュノだけでなく周囲の人間も様々な経験をし、みなが新たな人間関係を結んでなにかを得るというお話。10代の少女の妊娠・出産を扱っているのに、観終わったあとには重苦しいものが残ってなくて、ほんわかした気分になれました。まぁ現実に10代で妊娠しちゃったら、本人も家族もなかなかこんな風には対処できないだろうけれど (特に日本では難しかろう…)、映画としてはとてもうまくまとまっていたし楽しかったです。なにより、脚本を書いたディアブロ・コディの、ちょっとスタンダードから外れた人間へ向ける眼差しの優しさとあたたかさが伝わってきた気がします。

●映画『JUNO/ジュノ』の公式サイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-14 23:44 | 映画感想etc.

買っちゃった!

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 夏のボーナスで姪っ子ちゃんの服を買っただけではちょっとさびしいので、思い切ってかなり以前からほしかった「iPod nano」ちゃんを買っちゃいました~♪ どうせ買うなら容量は大きいほうがいいよね、と8GB、色はブラックにしました。

 ネット通販したんですが、注文してからわずか2日でわが家に到着! 仕事が速いぞ、Amazon。最近書籍の発送は遅いのにこの差はなんなの。単価が高いからか(笑)?? で、届いたダンボール箱をベリベリ開けてみると、箱のでかさに比べて入ってるnanoのなんと小さいことか! まさに手のひらサイズですね~。これにCDにして何十枚分ものデータが入るんだからスゴイわ…。

 あと、大きさ以外に驚いたのはついてくるマニュアルの薄さ! iPodを買うのはまったく初めてだったのでこれにはホントにびっくり。ジャバラになった10ページもないもので、基本的な操作しか解説されてません。でもパソコンにiTunesをダウンロードしたら、あとは感覚的に操作できる感じで特に困ることはなかったです。本当に詳しいマニュアルはネット上で読むことができるようになってるんですね。

 ネットから音楽をダウンロードするのはもう少し後にして、とりあえず手持ちのCDを何枚かとポッドキャストで数番組を落としてみました。液晶画面も小さいけれどかなりキレイで見やすい。特にこだわりもないので、音も付属のイヤホンでわたしは十分満足できます。使いこなすまでにはまだちょっと時間がかかりそうですが、これから色々研究してみようと思いまーす!

 しかし今一番わたしが誘惑されているのは、アメリカのiTunes music storeで海外ドラマの購入ができてしまうことですかね。もちろん字幕なんてついてないだろうから、話の流れを掴むくらいしかできないだろうけど、まだ日本では観ることのできないエピソードを1話2ドル程度で観ることができるんだもん。タガが外れたらバンバン買ってしまいそうでコワイ…。

アップル社のサイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-11 22:19 | 雑記&日記

さよならノートン先生

 というわけで (←なにが??)、更新期限が迫ってきたのを機に、パソコンのセキュリティソフトを乗り換えてみました。これまで使ってきたのはシマンテック社のノートン先生。昨年までは特に不都合なく使っていて、更新もこれまで数回してました。

 ところが! 去年アップグレードした途端にネットしているときの動作が重く、パソコンの起動・終了に時間がかかるように…。しかもパソコン終了時には毎回ccapp.exeのエラーメッセージが出てくる~。シマンテックのQ&Aにある作業を実行しても変化はナシ。調べてみたら、はっきりわからないものの積んでるメモリが小さいかららしい。どうせうちのコは非力だよぅ (ちなみに512MB)。

 そのまま使っていても支障はないらしかったので1年間ガマンしてきましたが、パソコンを立ち上げたり終了させたりするたびにビミョ~にイラッとさせられ(笑)、もうこれ以上は辛抱たまらんっ! と、今回の乗り換えになったわけです。

 いろんなセキュリティソフトがありますが、調べたところカスペルスキーはウイルス検知率が非常に高く、新種のウイルスに対する対応も世界最速らしいことがわかったので、ノートン先生にご退去願って試用版をダウンロード。早速完全スキャンをかけてみましたが、残念ながら (←え?/笑) 今回は感染しているファイルはありませんでした~。まぁめったにネット上からファイルをダウンロードすることもないし、ネットゲームもしないですからね…。でもみながあまりにも「今まで検知されなかったウイルスを検知した!」って云ってるんだもん。期待してしまったのよ~(笑)。

 セキュリティが厳しすぎて使いづらい (設定しなおさないと見ることのできないサイトが出てくるetc.) という感想も見かけましたが、今のところわたしはネットサーフィンも順調で、パソコンの動作が重くなることもありません。非常に快適に使ってます♪ なにより終了しようとするたびに出てきた、あのうっとうしいエラーメッセージを目にすることがないのがうれしいよ~(笑)。試用期間が終わったのでこのたびめでたく(?)正規版を購入しました。今のところかなりお勧めです、カスペルスキー!

●『カスペルスキー』のサイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-09 12:34 | 雑記&日記
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 7月はボーナス支給月~♪ さっそくいただいたボーナスを握り締め、6月に生まれたばかりの姪っ子ちゃんのお洋服などを買いにいってきました (←伯母バカ)。ついでになにかスイーツを買って帰ろうとデパ地下をウロついたものの、特に「コレ!」というものが見当たらず…。そんなときにフと思い出したのが『デリチュース』さん。JR大阪の駅ナカにオープンした『デザートテラス』に入ったおかげでググンと入手しやすくなりました。

 ↑の写真のケーキが看板商品でお店の名前を冠したチーズケーキ「デリチュース」。カット売りのものはひとつ380円です。使われているチーズはブリー・ド・モーというカマンベールと同じ白カビタイプのもの。とにかくクリーミーで濃厚なチーズケーキで、チーズが好きな人にはたまらない! バリうま~っ! 上に載ってるコンフィチュールもとろっとしてておいしいの。濃厚なのに不思議に後口はさっぱりしてて、カット売りの大きさではちょっと物足りなく感じちゃうくらい。やはり次回はホール買いするしかないのでしょーか。

a0005060_12551834.jpg もうひとつ買ったのがロールケーキの「ウオヴォ (バニラ)」。1カット250円です。ふわっふわなのにしっとりしてて、生クリームの口どけがとってもやさしい。濃厚系チーズケーキとは対照的な、あっさりしたおいしさです。ほかに抹茶ときなこもあります。今度はきなこにしようかな♪

パスティチュリア デリチュース』 (JR大阪駅構内)
 住所:大阪市北区梅田3-1-1 大阪駅デザートテラス内
 TEL&FAX:06-6345-1322
 OPEN:10:00~22:00
 サイトはコチラ
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by nao_tya | 2008-07-07 12:54 | 食べものたち
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 土曜日出勤のランチは『饂飩とふかし料理の店 はたごはん』さんへ行ってきました~。今回は久々に「こだわり卵の親子丼セット」(1000円) をいただきましたですよ。毎週メニューが変わるお得なキャンペーン・ランチってのもあるんですが、この日はどうしても親子丼の気分だったのだ。ジューシーでやわらかいたっぷりの鶏肉が、とろとろ半熟の卵でとじられた親子丼はまさに絶品~ッ!

a0005060_12491865.jpg セットにするとついてくるミニきつねうどんも相変わらず上品なだしにつるつる・しこしこのおうどんでウマウマです。親子丼もおうどんも、あっという間に平らげてしまいました。おいしいランチにお腹も心も満ち足りた気分になりました。ごちそうさま~♪

饂飩とふかし料理の店 はたごはん
 住所:大阪市西天満1-7-12 トミイビル1階
 TEL:06-6311-0014
 OPEN:ランチ 月~土11:30~14:00
      ディナー 月~金18:00~23:00 (L.O.22:30)
            土18:00~22:00 (L.O.21:30)
 定休日:日曜、祝祭日
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by nao_tya | 2008-07-02 12:52 | 食べものたち