映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 映画を観にいく前に食べたランチもご紹介~。お店は以前に記事をアップしたことがある『trattoria Cocchinella (トラットリア・コチネッラ)』さん。診察の合間に食べたおにぎりひとつではとうてい空腹が満たされるわけもなく、強烈におなかが空いてたのでガッツリ食べられるところにしました(笑)。ちなみに以前の記事はコチラです。

a0005060_21405185.jpg 相変わらず迫力の前菜です! ボリューム満点~。
 今回はカウンター席だったんですが、カウンターにはこれらの前菜が種類別に盛られたお皿がずらりと並んでまして、数えてみたらその数なんと14! それがぜーんぶ大きなひと皿に盛り付けられてくるわけですね。

 前回と同じお料理もあれば違うお料理もあって、非常に楽しく・おいしくいただきました♪
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 こちらはフォカッチャ。表面はカリッ、なかはもっちり&しっとりしたフォカッチャでどんどん食べちゃいます。ぜいたくを云うなら暖めてあるともっとうれしいかな~。

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 パスタはカルボナーラにしました。姉といっしょにきたとき、姉がオーダーしたのを味見させてもらってとってもおいしかったので、今度はひとりで一人前を食べたかったのです(笑)。
 ベーコンの旨みとホワイトソースのバランスがとにかく好み。黒胡椒がピリッと効いてるのもめちゃウマ~!

a0005060_21413280.jpg デザートは紅茶のクレームブリュレ、マンゴーのアイス、柿でした。ブリュレ、ひと口食べてから写真を撮るのを思い出したため、カラメルを焦がしたとこが少し欠けてしまってます(笑)。紅茶のクレームブリュレってのもなかなかいけますな! マンゴーのアイスは残念ながらパスさせていただきました…。柿はよく熟しててすごく甘くてみずみずしかったです。
a0005060_21414745.jpg 最後に出されたコーヒーには小さなクッキーがおまけについてました。こんなに小さくてもバターの味がしっかりするクッキーでおいしい♪ 最後まで幸せな気分にさせていただきました~。

 前回ちょっと残念だったサービスは今回パーフェクトでございました! マダムの笑顔は相変わらずとってもステキでしたし、すごく満足感のあるランチでした。また絶対お邪魔したいと思います。

trattoria Coccinella (トラットリア・コチネッラ)
 住所:神戸市中央区中山手通4-6-14
 TEL&FAX:078-261-0025
 OPEN:ランチ 12:00~14:00 (L.O.)、ディナー 18:00~21:00 (L.O.)
 定休日:水曜 (祝祭日は翌日振替)
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by nao_tya | 2007-11-28 23:39 | 食べものたち
〔ストーリー〕
 元海兵隊員のティム・カーニー (ポール・ウォーカー) は服役中に正当防衛とはいえ殺人を犯してしまう。有罪判決を3度受けた身では一生刑務所暮らしは間違いないし、殺した相手がギャングのリーダーだったため報復されるのも確実なこと。八方ふさがりの状況のなか、カーニーはDEA (麻薬取締局) のクルーズ捜査官 (ローレンス・フィッシュバーン) から取引をもちかけられる。取引の内容とは、カーニーそっくりだという麻薬ディーラーのボビーZになりすまし、メキシコの麻薬組織のボス・ワテロに会うというもの。ボビーZとのつなぎがついたワテロが捕らえているクルーズの相棒を解放すれば、カーニーは自由の身だというのだが…。


原題:THE DEATH AND LIFE OF BOBBY Z
監督:ジョン・ハーツフェルド
原作:ドン・ウィンズロウ
脚本:ボブ・クラコワー、アレン・ローレンス
出演:ポール・ウォーカー、ローレンス・フィッシュバーン、オリビア・ワイルド

 婦人科の検診が終わったと、お昼を食べてから映画を観にいってきました。観たのはジョン・ハーツフェルド監督の『ボビーZ』。映画館で観る予告以外、ほとんど宣伝らしい宣伝もしてないんじゃなかろーかってな感じの映画ですけど、出演してるローレンス・フィッシュバーンやヨアキム・デ・アルメイダ (『24』の第3シーズンで麻薬組織のボスを演じてた俳優さん。ジェフリー・ラッシュにちょっと似てると思う…) が好きなので、時間があったら観てみたいな~と思っていたのでした。

 観た感想はですね、うーん、なんと云っていいのやら~。すごくおもしろくなりそうな素材が集まってるのに、どうもなにやら中途半端で盛り上がりきらないまま終わっちゃったなぁって感じでした。
 ポール・ウォーカー演じるところのティム・カーニーが伝説的な麻薬ディーラー・ボビーZになりすますわけなんですが、観てると話がすっごい一本調子で進んでいくんだな。で、わたしはついつい「これは単純なように見せかけて、実はひねりがあって最後にビックリすることになるのかも!?」と深読みしながら観てしまったんですが、結局そのまま一直線にラストに向かっていって気がつくと映画は終わってしまったのでありました…。

 ちなみにその深読みってのは、替え玉のはずのティム・カーニーが実はボビーZ本人なんじゃなかろうかっていうものだったんですけどね。いや~見事にそんな展開にはならなかったですな(笑)! もちろんカーニーが本当に偽者なら偽者でもいいんだけど、それならボビーZでないことがバレるかどうかの瀬戸際に立たされたカーニーが口八丁手八丁、機転でその場を切り抜けていくエピソードなんかがあってもよかったと思うのに、そういうのもいっそ潔いほど一切ナシ。ないったらないのです! 偽者であることがほとんど最初からバレてるか、そんなことはまったく気にされてないかのどっちかで、スリルを感じさせるシーンがないなんて設定がもったいなくないか??

 あと、それまでの人のウワサから、ボビーZ=ある種カリスマ的な魅力を備えた悪党ってイメージを抱いていたのに、終盤で実際に登場した本人はごく普通のあんちゃんで (演じてるのが人気のあるモデルさんで、お顔は確かにハンサムだったですけどね)、その行動もマがぬけててなんだかな~って感じなのもいただけませんでした。伝説と実像の間のギャップがおかしいっちゃあおかしいんですけど~。

 ただ、展開は軽快でテンポもよく明るく軽いノリのおかげで、観ていて苦痛になるようなことはなかったので、そこそこは楽しく観てました。馬vsモトクロスのアクションシーンとか、ティム・カーニーの格闘シーンとかはけっこう良かったですし。そうそう、もう少しボビーZの子どもというキット少年とティム・カーニーが交流するエピソードはほしかったかもしれません。

 はむちゅうさんのブログで知ったんですが、この映画には原作があって翻訳も出版されとります。ドン・ウィンズロウ作の『ボビーZの気怠く優雅な人生』がソレ。アマゾンなどのレビューを読む限り、なかなか評判が良さそうなんですよね~。映画のできは云ってもB級なのに…。これは原作のほうがよほどおもしろいってことでしょうか。興味が出てきたので今度読んでみようと思いまっす。こういう気を起こさせるってことは、原作者にとってはこの映画化、成功したってことでしょうか(笑)。

●映画『ボビーZ (ジー)』の公式サイトはコチラ

●映画の原作本

ボビーZの気怠く優雅な人生
 ドン・ウィンズロウ (角川書店)
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by nao_tya | 2007-11-27 23:07 | 映画感想etc.

UAE後、1年目の検診

 11月はなぜか病院通いが多い月で、乳腺科に引き続き月曜日は婦人科の診察を受けてきました。UAE (子宮動脈塞栓術) を受けてから1年が経過したので、久しぶりにMRIを撮影することに (前回撮影は術後半年の5月でした)。

(MRIの結果についてはココをクリック!)
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by nao_tya | 2007-11-26 23:21 | 子宮筋腫とUAE+ヘルス
 2週間ほど前に、前から行ってみたかった、大阪市営地下鉄の谷町4丁目駅から歩いてすぐのところにある『Kamekichi bistro (カメキチ ビストロ)』へご飯を食べにいってきました! お付き合いしてくれたのはおなじみのT子ちゃん♪ いつもありがとです~。

 カメキチというなんだかかわいらしい不思議に親しみのわく店名は、シェフのお名前 (亀井健さんとおっしゃいます) からきているそうで…。白い壁にこげ茶の枠(?)が映えるお店の外観はカフェ風でとってもおしゃれ。とおされた席が入口のすぐ近くだったので、なかの様子を今回はあまり見てないんですが、奥にはカウンター席のほかにソファ席もあるみたい。グリーンの多い明るい雰囲気のお店で居心地がとても良かったです。

 でもってお料理のほうですが、カメキチさんはコース料理がなくてすべてアラカルト。ひと皿の盛りがすべて取り分けることを前提にしてるのでかなり気前がよく、女性2人ならだいたい3品くらい、多い人で4品くらいがちょうどいいとお聞きしたので、前菜2品、メインの肉料理1品の3皿を注文 (デザートはもちろん別ですよ/笑)。お料理のほかにもちろんワインもいっちゃいました。最初に白のグラスワイン、あと赤のフルボトルを1本。

 グラスワインは4種類用意されていて、それぞれ味を聞いて好みのものをチョイスできるのがうれしかったです。赤ワインはお願いしたものがちょうど出てしまったということで、メニューには載っていないものをお勧めしていただきましたが、これがけっこう飲み口が良くておいしかったわ~。

a0005060_14513976.jpg こちらは1皿めの前菜。
 ぷりっぷりで肉厚の甘いホタテの下にはしゃっきりした歯ごたえのズッキーニとおいも (インカのめざめ) が隠れてました。
 オーソドックスな味ですがおいし~♪

a0005060_14515335.jpg 2皿めの前菜は田舎風のパテ。
 このパテがか~なりブ厚くてボリュームたっぷり! わりとあっさりめの味で飽きがこない感じ。わたしはもうちょっとお肉の味がくっきりした濃厚なほうが好みですが、おいしかったですよ。
 付け合せのお野菜もピクルスになっててさっぱりしててウマっ!

a0005060_145255.jpg メインのお肉はホロホロ鳥です。すいません、いっつも鳥肉ばっかりで。でも好きなんだもーん(笑)。
 かなり大きなおなべにどどーん! とやってきましたこのホロホロ鳥、サイコーにおいしかったですっ! じゃがいもとキャベツも一緒に煮込まれてるんですが、鳥にも野菜にもスープがしみこんでてマジでウマ~イ!!
 骨付き肉なんだけどするするとお肉が骨からはがれていくのも食べやすくてよかったです~。

a0005060_14521655.jpg こちらはデザート。
 パイ生地がパリパリで、リンゴの酸味がしっかりあってすごく好き! な味でございました。
 フロアの方の応対もとってもよくてお料理もおいしくて、ゆったりしたすごーく楽しい時間を過ごすことができました! お会計は〆て16000円弱ってとこだったかな。この空間にお料理がこのお値段って、すごくリーズナヴルな設定だと思います~。
 T子ちゃんが苦手だったのでクセの強いブータン・ノワールやジビエ料理が頼めなかったのがちょっと残念だったかも。次回はそっち系がOKな人ともきてみたいわん♪

Kamekichi bistro (カメキチ ビストロ)
 住所:大阪市中央区鎗屋町1-3-13 1階
 TEL:06-6947-0063
 OPEN:ランチ 11:30~14:00 (L.O.)、ディナー 18:00~22:00 (L.O.)
 定休日:日曜
 サイトはコチラ
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by nao_tya | 2007-11-23 23:53 | 食べものたち
 九条のシネ・ヌーヴォに映画を観にいくの~ってな話をしていたら、O野さんが「九条の商店街に大学芋のおいしいお店があるよ!」と教えてくれましたので、映画の帰りに早速GET! それが『大和製菓 いも福』さんの「芋棒ポテト」でございまーす。
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 お店は「ナインモール九条」という商店街の、地下鉄九条駅側の入り口にあります。『大和庵』というおうどんやさんの一角にこの「芋棒ポテト」を売ってるカウンターがあるって感じ。お値段は350グラム (7本入り) で700円でございました。

a0005060_1656378.jpg “大学芋”っていうとお芋にからめられたアメがコリコリと固いイメージがありますが、こちらの「芋棒ポテト」は全体がしっとり・やわらか♪

 ↑の拡大写真でもわかると思いますが、蜜がお芋のなかまでしみわたっているのでかなりジューシーです。外側も内側もテリテリと黄金色に光ってて美しいわ~。

a0005060_16574681.jpg 「こりゃあかなり甘そうだな~」と思いながらパクリとひと口食べますと、確かに甘い。でもくどい甘さじゃないのでパクパク食べられちゃいます! そのまま食べてもおいしいですがオーブンなんかであっためなおすとお芋のホコホコ感も出てきてより一層ウマウマでございました。

 洋菓子もいいけどたまにこういう和のスイーツを食べるのもいいですなぁ。熱いお茶との相性がいいから、これからの寒い季節にぴったりのおやつになりそう。惜しむらくはなかなか九条まで行く機会がないってことですねぇ。とにもかくにも、O野さん、おいしい情報をありがとございました~♪

大和製菓 いも福
 住所:大阪市西区九条1-13-12
 TEL:06-6582-8808
 FAX:06-6582-8428
 OPEN:11:00~22:00
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by nao_tya | 2007-11-22 14:45 | 食べものたち
 大阪市の九条にある「シネ・ヌーヴォ」という単館映画館へ『ミリキタニの猫』を観にいってきたんですが、そのときに以前からモモジのおかーさんがよく行ってらっしゃる弁天町の『グリル ミヤコ』さんでランチをしてきました♪ いや~ブログで記事を読むたんびに、お皿からはみだす勢いのランチの数々に食欲が刺激されてたまらんかったんです。念願かなってお邪魔できて大満足ですっ(笑)。
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 いただいたのは「スペシャルランチ (840円)」です。写真だと比較対象がないのでイマイチわかりにくいですが、このお皿、かなり大きいです。その大きなお皿に山盛りの生野菜、ハンバーグ、目玉焼き、エビフライ、ボンレスハム、ケチャップ和えのスパゲティが~。いやぁすごいボリュームです! これにまだライスとお味噌汁までしっかりついてて、ご飯の量もかなりありますよ。いやはやすごい、すごい。

 で、ここのランチは量だけが売り物じゃなく、お味もなかなかおいしいのがスバラシイ。厚みはさほどないもののとにかく大きいハンバーグは、かかってるデミグラスソースが甘くない酸味のあるタイプのものでおいし~! 目玉焼きもちょうどいい半熟具合で黄身がトロトロ~。エビもけっこう大きめで身がぷりぷりしてました。デミグラスソースもタルタルソースも、全体的に昔よく食べた“オーソドックスな洋食”って感じの味付けで、安心してモリモリ食べられました! このボリュームにこの味で840円ならかなりのお得感がありますな。

 また「シネ・ヌーヴォ」に映画を観にくることがあったら、ぜひぜひこちらにお邪魔したいと思います♪ 次回はモモジのおかーさんお勧めのチキンカツか、噂の(?)ビフカツに挑戦だ! 今回、残念ながらあまりのボリュームに生野菜を半分くらい残してしまったので、次は朝食を控えめにして完食をめざしますわよ。

グリル ミヤコ
 住所:大阪市港区弁天1-6-31
 TEL:06-6571-1401
 OPEN:月~土 11:30~14:00、17:30~22:00 日 17:00~22:00
 定休日:火曜
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by nao_tya | 2007-11-21 13:12 | 食べものたち
 診察を受けてから穿刺吸引細胞診の検体採取までかなり時間が空いてしまったので、お昼ご飯は病院の外で食べることにしました。
 ただ、病院を出たのは2時過ぎでほとんどお店ではランチタイムが終了しちゃってるし、周囲には特においしいお店もない…。再び細胞診を受けることになりちょっとブルーになった気分を上昇させるためにもここはおいしいランチが食べた~い!

 てなわけで、電車に乗って三宮へ移動して『グリル十字屋』さんへ行ってきました。待ち時間が長くて持ち込んでた本も読み終わってしまい、昼からの時間つぶし用の本も仕入れたかったし、ちょうどいいやということで (←苦しいイイワケ)。
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 『グリル十字屋』さんは昭和8年にオープンした神戸では老舗の洋食屋さん♪ お店は2年くらい前に建て替えられましたがたたずまいに変化はなく、レトロモダ~ンな雰囲気はそのまま。お店のドアを開けると正面に下りの階段があって半地下状態になっているので、天井が高くて開放感がありますよ~。

 いただきましたのはグリルチキン (1450円)。これにライス (200円) をプラスしました。洋食屋さんというとデミグラスソース系の料理 (ハンバーグとかハイシライスとかね) をついついチョイスしてしまいますが、わたしは十字屋さんのこのグリルチキンも大好き! ニンニクと塩気がなんとも云えず効いていてめっちゃおいしいのです~♪ 付け合せのポテトサラダ、ゆで (蒸し?) キャベツ、昔懐かしのマカロニのケチャップ和えもウマウマでございます。

a0005060_16431673.jpg →はチキンを切ったところ。お肉がすごくジューシーなんだけど、わかりにくいかなぁ??
 でっかいチキンを食べ終えるとおなかも一杯です。これで後の検体採取に向かう気力が出てきたわたしは元気に(?)病院へと引き返したのでありました(笑)。

グリル十字屋
 住所:神戸市中央区江戸町96 ストロングビル1階
 TEL:078-331-5455
 OPEN:11:00~20:00 (L.O.19:30、ランチコースは3:00まで)
 定休日:日曜、祝日
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by nao_tya | 2007-11-20 11:25 | 食べものたち
 うぉ~、なんと前の記事をアップしてから1ヶ月も経っていますっ。仕事が忙しかったり風邪をひきかけてたりで、自宅で長時間PCの前にすわることがなかったら、いつのまにやらこんなことに…。
 1ヶ月の間、特に変わったことがあったわけではないのですが、11月に入ってからは検診ラッシュ(?)なので、まずはそちらのご報告を~。

乳腺科の検診結果
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by nao_tya | 2007-11-19 15:18 | 子宮筋腫とUAE+ヘルス