映画や本の感想アレコレ。ネタバレにはほとんど配慮してません。ご注意! 


by nao_tya
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旅行に行ってきます♪

 本日より来週木曜まで、夏休みをとって (今ごろ!/笑) 旅行です!
 行き先はベタにハワイ~。
 ハワイでもネットカフェはたくさんあるようですが、利用するかどうかわからないので、念のためTBを不許可にしていきます。
 それでは行ってきまーす♪
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by nao_tya | 2007-09-22 18:29 | 雑記&日記

映画感想:『HERO』

〔ストーリー〕
 東京地検城西支部に6年ぶりに戻ってきた久利生公平 (木村拓哉) は、芝山検事が起訴した傷害致死事件の公判検事を引き受けることに。
 取調べ段階では犯行を認めていた被告人・梅林は、初公判で一転無罪を主張した。梅林の弁護についたのは刑事事件無罪獲得数日本一を誇る蒲生一臣 (松本幸四郎) だった。
 実はこの事件には収賄容疑をかけられている大物代議士・花岡のアリバイが絡んでいたのであった…。


監督:鈴木雅之
脚本:福田 靖
出演:木村拓哉、松 たか子、大塚寧々

 ここんところ食べもの関係の記事ばっかりアップしてますが、本も読んでるし映画も観てます。食べてばっかいるわけじゃないのよ~ (←誰に対する訴えだ?)。
 で、一番最近観た映画は鈴木雅之監督の『HERO』。木村拓哉さん主演で2001年に放映されたTVドラマの劇場版でございますね。

 わたしは弁護士モノ、検事モノ、法廷モノって基本的に好きなので、ドラマも放映当時はほとんど全話観てたように記憶してます。映画版に先立って放映されたスペシャル版のドラマも観ました。現実の検察官ってこんなんじゃないだろうと思いながらもおもしろかったので、今回の劇場版もわりと楽しみにしてました。

 そんなこんなで観ました劇場版、わたしはけっこう好きだな~。130分、楽しみました。TVドラマから出演している面々は、もうすでにしっかり各人のキャラクターを掴んでいるから安心して観ていられるし、細かいネタがとにかくおもしろかった。
 でもこれってTVドラマをずっと観てきた人間だからこう思うのかも、という気がしないでもない。TVドラマを観てなくてこの映画を観た人が、果たしてTVドラマを観る気になるかどうかというと答えは「ビミョ~って感じ」と云えばわかってもらえるでしょうか!?

 たとえば城西支部の面子それぞれのエピソードとか、久利生と雨宮のケンケンしたやりとりとか、連ドラを観ていた人には彼らの相変わらずぶりや6年の間に起こった変化が興味深かったりおかしかったりでニヤニヤしちゃうだろうけど、映画版しか観てない人にとってはどうでもいいんじゃないかな~って感じだし。

 韓国ロケ&数シーンだけ出演のイ・ビョンホンさんとか、スペシャル版との絡みとかもなんだかとってつけたみたいで不自然。映画版ならではのスケール感を出したっていうより話題づくりのために無理にハメこんだ気がしてしまって、「なんでここでこういうシーンが出てくるかな…」感が漂ってしまったのは否めないような…。
 
 あとですね、わたしがどうしても理解不能だったのは松本幸四郎さん演じるところの、元検事で“刑事事件無罪獲得数日本一”でという肩書きをしょった弁護士・蒲生です! わたしはこの蒲生という弁護士がなにを考えて被告人・梅林の弁護を引き受けたのか、どうにもこうにもさっぱりわから~ん!!!

 「多くの事件を抱え、機械的にそれを処理していくなかで、いつか冤罪を生んでしまうのではないかという恐れから検事をやめた」てなことを蒲生弁護士は云ってましたが、冤罪を生み出すこともこわいですが、明らかに有罪だと知ってる人間を無罪にすることは、同じくらいやってはならないこわいことだと思うんですけど、この点を彼はどう考えていたのか??

 いい加減な自白のみに頼った捜査をもとに人間を有罪にしてはならないというのは確かにそのとおり。だけどそれはあくまで被告人の立場に立った考え方のはず。なのに蒲生弁護士の目は被告人にはちっとも向いてない。たとえ本当は有罪であっても被告人が無罪を主張するのならそのための弁護をするってことではなく、あくまで検察がきちんと有罪を立証しているかどうかにしか関心がなくて、検察の手落ちを弾じるために弁護士をやってるってことなんでしょうか。

 だから最後の法廷シーンで久利生検事に攻められるまま、なんの反論もせず無罪の主張を撤回してしまったのかしら。でも観てる側としちゃ、日本一の刑事弁護士ってこの程度なんかいな~って印象しか抱けなかったですよ。もっとこう黒いものも白いと言い切るくらい強引な弁護をするのかと思ってました。しかも刑期が不服で控訴するって…。わたしだったらこんな弁護しかしてくれなかった弁護士さんに、控訴審の弁護をまかせる気にはとてもじゃないけどなれないよ~。

 しっかりとした信念、亡くなった被害者の命の重さを知るための裁判をしているという確信をもって事件と向きあっている久利生検事と対抗させるには、蒲生弁護士というキャラクターの心情があまりにもあやふやで見えてこなくて、最後までわたしのなかで蒲生弁護士はよくわからない人のままでした。久利生と蒲生、ふたりの丁々発止の対決を楽しみにしていたわたしとしては、この点についてはものすご~く物足りなさを感じてしまったのでありました。

 まぁ↑みたいに詰めが甘いというか不可解な点もあるし、CMのない2時間ドラマ的なノリで途中少々集中力が途切れかけたところがなくもなかったですが、城西支部の仲間たちのいざというときの団結力、雨宮の韓国語ノート、久利生検事の熱弁と、「あ、いいなぁ」と思わせるシーンもいっぱいでした。いかにして被告人・梅林が有罪であることを立証する証拠探しの部分とかも良かったし、わたし的には満足度が高かったです。

 そうそう、劇場版で初登場のキャラクターで一番期待してた蒲生弁護士には肩透かしを食わされましたが、東京地検特捜部の黛検事 (香川照之) はすごく良かった! 最初はエリート風ふかしたヤな感じの人間に見えて、彼は彼なりの熱いものがある検事さんだってわかり、久利生検事に対しても協力的になるという、ある意味ツンデレ・キャラでしたね~ (←違うか??)。

 TVドラマ版が好きだった人は劇場に足を運ぶだろうし、それに連れられて初めて『HERO』を観る人もいるだろうから、この映画がかなり興行的に成功する間違いないだろうと思うし、TVドラマが好きだった人は楽しいと思う。これで今まで『HERO』に触れたことがない人まで惹きこむような魅力のある映画だったら、本当に云うことないのに。おもしろかったんだけど、ちょっと残念な気分になってしまった映画でございました。

●映画『HERO』の公式サイト
『HERO』の公式サイトへ

●TVドラマ『HERO』のDVD BOX

『HERO』 DVD-BOX リニューアルパッケージ版
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by nao_tya | 2007-09-17 16:17 | 映画感想etc.
 土曜日は姉と三宮でランチをしてきました! お店は以前から気になっていた『re・ci・pe (レ・シ・ピ)』さん♪ このレシピさんは『ルセット』という、とてもおいしいと評判のフレンチレストランの姉妹店で、ルセットよりカジュアルなお店なのです。

 レシピさんの平日ランチは1545円 (税込) からですが、週末ランチは2625円 (税込) から。前菜 (3種から選択)、スープ、メイン (3種、プラス料金のメイン料理が1種)、デザート (4種から選択)、ドリンク (コーヒー、紅茶、ハーブティ。ホットのみ) という構成でした。

a0005060_168596.jpg こちら、わたしがチョイスした『フォアグラ入り パテ・ド・カンパーニュ』。めちゃくちゃぶ厚いっ。普通のお店のパテだと、せいぜい3センチくらいだと思うんですが、ここのは軽く5cmを超えていたのでは…。

 あまりの大きさに途中で飽きるんじゃないかと思いましたがなんのなの! あっさりめながらお肉の旨みが出たパテで、ペロリと完食。
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 姉チョイスの『海の幸のサラダ ハーブ風味 』。こちらもかなりのボリューム! 魚介類だけじゃなく野菜もたっぷりなのがうれしい。かかっているソースの酸味がうンまいです。

a0005060_1693232.jpg 食べ放題の自家製パン。
 表面がカリカリっとして香ばしく、なかはもっちり・しっとりの胚芽パン。このパン、めっちゃおいしいです! 気がつくとどんどん食べてしまう~。
a0005060_1694787.jpg 『本日の有機野菜のポタージュ』ということで、この日はカボチャのポタージュでした。お皿が卵を縦斜め半分にカットしたような形でなんだかかわいかったです。
 さらりとしたポタージュで、カボチャのやさしい甘さがおいしいかったわぁ。

a0005060_16133710.jpg わたしが選んだメイン料理はまたしてもトリ(笑)。『大山地鶏のコンフィ』です。
 トリの皮はパリパリなんだけど、なかのお肉はしっとりとジューシーでウマ~! そのまま食べてもなんともいい感じの塩が効いてるし、すっぱ甘いソースをつけてもいい。骨から楽~に身が離れるので、身をあまさずキレイにいただくことができました。
a0005060_16105814.jpg 姉のメイン料理は『和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み』です。
 ゴロンとしたかたまり肉が大きい! カトラリーをあてるとほろほろっと崩れていって、口のなかに入れるとじんわりと溶けていく感じ。ソースも苦味がなくて好きな味です。

a0005060_16112324.jpg 姉が食べたデザートはマンゴー尽くし。
 左がブリュレ、右がアイス。真ん中はなんだったかな~。自分が食べてないので忘れちゃいました。少しずつ3種類も食べられるのがいいよね。
a0005060_1611408.jpg わたしの食べたデザートはこちら。クレープ生地のなかにフルーツがたくさん入ったクリームがたっぷり。フルーツはオレンジ、パイナップル、イチゴだったかな。
 注文するときフルーツのなかにキウイも入ってると聞いたので、キウイなしにしてもらいました。上に乗っかったアイスもさっぱり系でおいしかったです~。

a0005060_16115430.jpg 〆はコーヒーで。カップのもち手がちょっと変わったおしゃれなデザイン。でもこれが持ちやすいの。デザインと機能を兼ね備えるとは優秀なカップですね。どこのかしら。

 ルセットさんよりカジュアルでお値段もいくぶん安いし味も申し分なし! ひとりでも気軽に入りやすいお店なんじゃないかな~。フロアの方たちの接客も落ち着いてていい感じでした。
 お店に着いたのは開店直後でしたが、テーブル席は予約でいっぱいだったみたい (カウンター席に案内されました)。なるべく予約することをお勧めします!

re・ci・pe (レ・シ・ピ)
 住所:神戸市中央区山本通2-2-13 第2シルクハイツB2階
 TEL:078-221-0131
 OPEN:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:30~22:30
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by nao_tya | 2007-09-10 23:17 | 食べものたち
 8月中にしばらく会っていなかった友人J子とA山とも食事をしてきました~。いつもは日中に会うことが多いんですが、あまりの暑さに誰ともなく「涼しくなる夕方以降に待ち合わせして、夕ご飯を食べにいこう!」ということに…。お互いヘタレな似た者同士ですな(笑)。

 今回のお店はまたしてもわたくし、なおちゃがチョイス。各線三宮駅からすぐのところにある『trattoria bambu (トラットリア・バンブー)』さんです。オープンしてからまだ1年ちょっとのお店なんですが、どこかのブログで見たお料理の写真がとってもおいしそうだったので気になってたものの、ランチはやってないお店なので夜食べにいく機会を狙っていたのでした。ランチならひとりでもプラッと食べにいくんですが、夜にひとりでってのは初めてのお店だとちょっと気乗りしないんですよね~。

 エレベーターから降りるとお店のドアはこういうトラットリアにしては珍しく引き戸! 真っ白い扉には竹があしらわれていてなんだか不思議な雰囲気。
 お店のなかはモノトーンで統一され、カウンター席がいくつかと4人掛けのテーブル席が2つというこじんまりとしたお店。テーブル席からはお山に輝く錨マークも見えていい感じ! とても落ち着いた空気が漂っておりましたよ。

a0005060_1562015.jpg お料理はコース料理はないようで、アラカルトのなかからいろいろ選んでみました。

 ←は付きだしなんですが、これ1品で立派な前菜になっちゃうくらいたっぷりのハムやサラミの盛り合わせ! どれもすごくおいしかった~。

a0005060_157745.jpg で、こちらがオーダーした前菜の盛り合わせ。これもかなり気前よく盛ってくれてました。
 内容は生ハム、お魚 (カルパッチョ)、チーズ&トマト、パテだったかな。特にパテがめっちゃ好みでした♪

a0005060_1571681.jpg パスタの1品め~。仔羊のお肉が入ったショートパスタです。
 J子は羊のお肉の食感が苦手なのでお肉はよけて食べてましたが (すまん、A山とわたしが頼んじゃったの~/笑)、お肉のエキスがしっかり出たソースはけっこう気に入ったみたい。わたしはもちろんおいしくいただきました!

a0005060_1572428.jpg パスタの2品め。えーと、キノコとナスのクリームパスタだったと思います。
 かなり濃厚なパスタでワインがすすむわ~♪ 今回食べたなかではこれがイチオシな味でした。

a0005060_1573148.jpg 魚料理。すでに魚の種類は記憶の彼方…。
 魚のしたに野菜もたっぷり隠れてて大満足。ただ、お店のかたに「おいしいですよ!」とお勧め?されたおかしらの目玉は残しちゃいました、ごめんなさい。うぅ、だって苦手なんだもん…。

a0005060_1573887.jpg そしてラストのお肉料理。
 お肉の味がしっかりする、しっとりやわらかいお肉がたっぷり。うまかった~♪

 おなかに余裕があったらデザートもいただきたかったんですが、ひと皿ひと皿がかなり気前のいい盛りっぷりなので、ここまで食べたらもう満腹状態に~。なので食後のコーヒーだけいただきました。

 一緒に食べにいったJ子とA山はめったに呑まない人なので、今回はわたしだけがグラスワインを何杯かいただいて、これだけ食べて総額15000円くらい。すばらしいコストパフォーマンスに感激ざんす! 雰囲気もいいしお料理も好みだしワインの種類が豊富なのもうれしい。ちゃんとご飯の食べられるお店は早めに閉まってしまう三宮のなかで、25時でラストオーダーというのもポイント高いですね♪ ぜひまたお邪魔したいと思います~。

trattoria bambu (トラットリア・バンブー)
 住所:神戸市中央区北長狭通1-3-11 ノアールビル6階
 TEL&FAX:078-391-7135
 OPEN:18:00-25:00 (L.O.)
 サイトはコチラ
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by nao_tya | 2007-09-07 23:12 | 食べものたち
 先日ご飯を食べにいった『Bistro a vin DAIGAKU』さんでおもしろそうな催し物があるのを知って、Mちゃんと参加してきました! キタとミナミのお店7店舗、ワインショップ2店舗が集まって、りんくうタウン (関西空港駅のひとつ手前の駅です) 近くにある岡田浦漁港を会場に、その日に水揚げされた海の幸や泉州の野菜などを使ったお料理とお酒を、屋台形式で楽しみましょう♪ というものです。

 開催日が8月26日だったのでちょっと記憶もあやふやになってるところもありますが、8000円の会費でビール・ワインが呑み放題 (ワインの種類がすごく多かった! 赤・白・ロゼ、あわせて何種類あったのかわからないくらい!!)、もちろんお料理も食べ放題というとってもと~ってもお得なイベントで大満足でした~♪

 りんくうタウン駅から会場まではチャーターしたバスで送迎してくれるんですが、お迎えのバスがなかなかこなくて暑いなか焦げそうに…。しかしおかげで駆け付け一杯がわり(?)のキンキンに冷えたビールがなんとも云えずおいしかったわ~(笑)。お料理も種類が豊富でどれもこれもオイシイ! なにを食べてもおいしいってなんとも云えず幸せな気分になりますよね。屋台形式でどんどん出されるメニューが変わっていき、食べ損ねたものがいっぱいあったのがくやしいくらいです。

a0005060_13575973.jpg 最初にチョイスしたのは前菜にカスクルートとサラダです。
 サラダの野菜がシャキシャキ! ザク切りにしたフランスパン(?)が入ってて、これがドレッシングを吸ってなんともおいし~。

a0005060_13583522.jpg これはトマトのコンポート。コンポートっていうから激甘なのを予想して口に入れたら、意外なくらいさっぱり。ほんのり甘く酸味があってさっぱりさわやか系でひんやり冷たくてウマ~♪
 いただいた香辛料?を指でもみ潰しながら入れると、ちょっと味が変わってこれまたウマかったですよ。

a0005060_13585159.jpg 炭火焼きされた犬鳴豚です。
 焼かれているときから炭火のよい香りがしてきて、食べるとお肉がやわらかくってジューシーで、口のなかにお肉の甘みが広がります~。「これが豚肉~??」と思えるくらいの衝撃のおいしさでした!

a0005060_1359588.jpg イカと白身魚のお鮨!
 ネタの鮮度が高くてプリップリ。あとお米がうまい! 口のなかでほろほろっと崩れるお米はお酢の利き加減が絶妙で、かみしめるとふわっと甘いのだ。

a0005060_1359327.jpg 続きまして揚げもの2品。左の三角形ふたつはタマネギの串揚げ、右側のはゴーヤとエビのかき揚げです。
 たまねぎはビックリするくらいあま~いっ。そしてゴーヤの揚げ物なんて初めてでしたが、これがまたおいしい。ゴーヤのちょっとした苦味とエビの甘みのとりあわせがなんともいえない。カレー粉が入ったお塩(?)でいただくのも変わってていいですね~。

a0005060_13594719.jpg パスタの1品め。
 クリンクリンのショートパスタに肉の旨みがきいたソースがからんでめっちゃおいしかった。お肉はえーとなんだったかな、もう記憶がぼやけてわかりませ~ん。

a0005060_140059.jpg エビをまるごと一尾串揚げにしてあります。
 身がプリンプリンで甘くておいし~♪ カリカリに揚がってるしっぽからお手手までしっかりいただきました!

a0005060_1402570.jpg ウニとイクラのミニミニミニ丼(?)。
 イクラがすっごい大粒! ぷちっとはじけるとトロトロで濃厚な中身が口のなか一杯にひろがります~。ウニももちろんめちゃウマ。
 Mちゃんと手分けして並んだから食べられましたが、あっという間に売り切れになっちゃったみたい。食べられてラッキー♪

a0005060_1403949.jpg ラビオリと鴨肉のパスタ。
 鴨肉がミンチ(?)になってるんですが、歯ごたえがしっかりしててうんま~いっ。ラビオリもソースがたっぷりからんでうんま~いっ。

a0005060_1405916.jpg お肉のパテ。
 お肉の味がしっかり感じられるかなり濃ゆい感じのパテ。ソースがついてなかったので、↑のパスタソースをつけて食べましたが、これがなかなか相性がよくてガッツリいただきましたですよ。

a0005060_1411371.jpg 泉州ナスと鱧のパスタ。
 今まではお肉系のパスタぱかりだったので、さっぱり系のこちらがことさらおいしい♪ 鱧がホクホク~。

a0005060_1413029.jpg ブイヤベース。
 このブイヤベースがもう!! 材料のエキスが濃厚に出ててめっちゃおいしかった~っ。上に乗っかってる小魚ちゃんもブイヤベースが染みわたってて、身を最後までほじほじしていただきました。

a0005060_1414610.jpg ゴーヤとエビのかき揚をリピート(笑)。横にある串揚げは品が変わってナスです。このナスが表面からり、中身がしっとりじゅわわでおいしいのなんのって!

a0005060_142228.jpg デザートは毛馬胡瓜 (けまきゅうり) のジェラートを最中にはさんでいただきました。
 きゅうりのジェラートってどうなん? と思いましたが、濃厚なお酒にあうお料理を大量に食べたあとだとさっぱりしててウマ~♪ でございました。

 とにかく食べて食べて呑んで呑んでの3時間。、屋根があってその影に入っているとはいえ会場は野外だから、呑んだアルコールはどんどん汗になって流れたみたいで、けっこう呑んだと思いましたが全然悪酔いしなかったですね~。

 さすがにこれだけ食べるとおなかははちきれそうで夕食はパスしたけど。8000円の元は十分とったって感じ(笑)。そうそう、お土産にBOJOのハーフボトルもいただいちゃいましたよ~。
 お料理・お酒ともとにかくおいしかったので、参加されていたお店にもぜひうかがいたくなっちゃいました!

 来年も催されるかどうかはまだはっきりしてないみたいですが、ぜひぜひ開催してほしいものです! 今回おうちの都合で不参加だったT子ちゃん、次回があればぜひぜひご一緒しましょ~♪ この催しのチラシを見つけてくれたMちゃん、こんなに楽しい時間を過ごせたのはあなたのおかげよ。どうもありがとう♪

参加されていたお店たち
  *串揚げ・ワインの店なかなか 新地本通り店 (サイト)
  *キッチン和 (つばめいろ) (サイト)
  *la chouette (サイト)
  *Bistro a vin DAIGAKU (サイト)
  *寿し処 黒杉
  *kamoshiya kusumoto
  *la ballotta (サイト)
  *wine shop FUJIMARU (ブログ)
  *トム・ギャルソン
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by nao_tya | 2007-09-06 14:03 | 食べものたち
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 うきゃ~、夏の暑さにヘタばってブログの更新をサボっていたら早くも9月ですよ!! なんてこったい…。
 しかも「この暑さですっかり夏バテやわ~」なんて云ってるわりに、食欲はおとろえることなく食べるものはしっかり食べてました(笑)。

 今回ご紹介するのは天下茶屋にあるお菓子と甘味喫茶『もぐらや』さんの、その名も「究極のどら焼き もの字焼』でございまーす。
 なんでもMBSの「ちちんぷいぷい」でも紹介されたことがあるそうな。
 今回はわたしではなく珍しくも母が買ってきてくれました。実はわが家はただいま外壁の塗りなおしをしている真っ最中で、毎日職人さんたちにおやつを出しているんですよね。で、そのおこぼれにあずかったわけなんでございます(笑)。

a0005060_11333395.jpg ひとつひとつ袋入りになってまして、こちらが外観です。とくに印象に残るデザインでもなく、見た感じはごく普通ですな。

 ただ、袋の裏側に“もの字の「も」はもぐらやの「も」。おいしくてもっと食べたいの「も」。最上級の味を追求する最もの「も」。”なんてコピーがありましたです。

a0005060_11355166.jpg で、袋からとりだそうとしたらこれがなんと! 皮がめっちゃやわらか~いっ!! そこらのどら焼きとはケタ違いのふわふわ感でございます。

 食べるとふわふわながらしっとり感もあって、なるほど普通のどら焼きとは一線を画した感がありますわな~。この食感はまるでロールケーキみたい。

 なかのつぶ餡も小豆の皮までしっかり感じられるつぶ餡らしいつぶ餡。甘さもひかえめでフムフム、なかなかおいしいですよ。写真では餡が皮の片側に寄っちゃってて少なめに見えますが、見えてない側にたっぷり入ってます。

 正直、これが“究極のどら焼き”なのかと云われたら、あまり比較対象を知らないので「どうかな~?」って感じですが、この皮のふんわり感がほかにないってのは確か! お値段はひとつ105円のようです (母情報)。仕事でたまに天下茶屋へ行くこともあるし、機会があったら事務所に買ってかえろうかな~♪

もぐらや』天下茶屋店
 住所:大阪市西成区天下茶屋3-21-17
 TEL:06-6651-9597
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by nao_tya | 2007-09-05 23:36 | 食べものたち